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東京一番フーズ

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3067 スタンダード

株式会社東京一番フーズは、とらふぐ料理専門店「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」を主力とし、寿司業態「寿し常」などを展開する外食企業です。最大の特徴は、自社で稚魚から養殖(長崎ファーム)し、加工・物流・店舗提供までを一貫して行う「産直6次産業化」モデルを構築している点です。主要顧客は一般消費者ですが、外販事業として法人・個人向けの卸売も行っています。競合環境としては一般の外食チェーンに加え、専門性の高いふぐ料理店がありますが、自社養殖による安定した品質と価格、ふぐ調理師免許保持者の多数抱えによる差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-25 提出)

収益性

営業利益率

2.7%

≧10%が優良

ROA

4.0%

≧5%が優良

ROE

4.7%

≧10%が優良

ROIC

2.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-2.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

-14.2%

≧10%が優良

EPS成長率

94.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は72.5億円(前年比2.8%減)、経常利益は1.85億円(同24.7%減)と、国内店舗の閉店影響等により減収減益。
  • 米国ニューヨーク市場への進出を加速させ、約9.8億円を投じて店舗不動産を取得するなど、攻めの投資を継続。
  • 自己資本比率は28.9%へ低下(前年35.7%)。先行投資に伴う借入金増加が財務を圧迫するも、収益構造の改革を推進。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+27.7%
売上高
-3.4%

3行解説

  • 利益面の驚異的な進捗: 売上高は前年同期比3.4%減の21.07億円と微減ながら、営業利益は27.8%増の1.98億円と大幅増益を達成。
  • 計画超過の疑い: 第1四半期時点で経常利益(2.11億円)が通期予想(2.06億円)を既に上回っており、極めて保守的な通期計画と大幅な上方修正の蓋然性が示唆される。
  • 垂直統合の結実: 自社養殖(長崎ファーム)からの安定供給と不採算店舗(寿し常)の整理が功を奏し、外食事業のセグメント利益が24.4%増と収益性が劇的に向上。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 令和8年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-25 2025-09 期末 有価証券報告書-第27期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 令和7年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-12 2025-09 第3四半期 令和7年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-09 第2四半期 令和7年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-09 第1四半期 令和7年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)