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銚子丸 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益進捗が極めて好調: 決算期変更の影響で単純な前年同期比は算出不可だが、第1四半期(3-5月)で通期営業利益計画(14.45億円)に対し37.0%という高い進捗率を記録。
  • 高付加価値戦略の奏功: 「生本まぐろ解体ショー」やフェアの拡充により、原材料・人件費高騰をこなしつつ、営業利益率9.3%(前年同期8.7%相当)と採算性が向上。
  • 海外進出とDXの加速: 2025年度中の米国(カリフォルニア州)1号店出店準備や、アプリ内テーブル決済機能の実装など、次なる成長フェーズへの投資が着実に進展。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 57.19億円(通期計画242.63億円に対し進捗率23.6%
  • 営業利益: 5.35億円(通期計画14.45億円に対し進捗率37.0%
  • 経常利益: 5.42億円(通期計画14.61億円に対し進捗率37.1%
  • 四半期純利益: 2.59億円(通期計画9.11億円に対し進捗率28.4%

前期の決算期変更(5月15日→2月末)に伴い前年同期比の増減率は記載されていませんが、参考値(2024年5-8月期)と比較すると、売上高は55.76億円から57.19億円へ伸長し、営業利益も4.88億円から5.35億円へと増加しています。特に利益面の進捗率が37%を超えており、通期計画に対して非常に強い勢いで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は寿司事業の単一セグメントですが、以下のモメンタムが確認できます。

  • 既存業態(勢い:維持): 「職人の握る寿司」という強みを活かし、まぐろの丸ごと仕入れによる希少部位提供など、グルメ回転寿司としての差別化を継続。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-05 〜 2024-08
売上高 57.2億円 55.8億円
営業利益 5.3億円 4.9億円
経常利益 5.4億円 4.9億円
当期純利益(親会社帰属) 2.6億円 1.8億円
1株当たり当期純利益 20.78円 12.95円
希薄化後1株当たり純利益 20.72円 12.89円

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 110.3億円 108.0億円
純資産 79.8億円 78.7億円
自己資本比率 72.1% 72.6%
自己資本 79.5億円 78.4億円
1株当たり純資産 636.87円 628.01円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 242.6億円
営業利益 14.4億円
経常利益 14.6億円
1株当たり当期純利益 73.03円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 12円 12円 予想
年間合計 12円 12円 予想