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銚子丸 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 決算期変更の影響で単純な前年同期比はないが、利益面で通期計画に対し68.2%という極めて高い進捗を達成。
  • 原材料高や人件費上昇の逆風下で、既存業態の磨き上げとDXによる効率化が奏功し、収益性が大幅に向上。
  • 2025年度中の米国(カリフォルニア州)1号店出店に向けた準備が着実に進展し、成長の軸が海外へ広がりつつある。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期(2025年3月1日~8月31日)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 116.15億円(通期計画 242.63億円に対し進捗率 47.9%
  • 営業利益: 9.86億円(通期計画 14.45億円に対し進捗率 68.2%
  • 経常利益: 10.01億円(通期計画 14.61億円に対し進捗率 68.5%
  • 中間純利益: 5.48億円(通期計画 9.11億円に対し進捗率 60.1%

前期は決算期変更の過渡期(前中間期は2024年5月~11月)のため単純比較はできませんが、利益ベースでの進捗は極めて順調です。売上高の進捗が5割弱に留まる一方で利益率が想定を上回っており、高付加価値戦略とコストコントロールが効いている勢いを感じさせます。

3. セグメント別のモメンタム

当社は寿司事業の単一セグメントですが、施策別に勢いが見て取れます。

  • 勢い(ポジティブ): 「生本まぐろ解体ショー」や「夏の千葉 海の恵み紀行」といったイベントが好調に推移。また、神奈川県への新規出店(二俣川店)や大規模改装が客数・効率の両面で寄与しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-05 〜 2024-11
売上高 116.2億円 106.9億円
営業利益 9.9億円 6.2億円
経常利益 10.0億円 6.3億円
当期純利益(親会社帰属) 5.5億円 2.6億円
1株当たり当期純利益 43.87円 19.05円
希薄化後1株当たり純利益 43.75円 18.98円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 117.2億円 108.0億円
純資産 82.9億円 78.7億円
自己資本比率 70.5% 72.6%
自己資本 82.6億円 78.4億円
1株当たり純資産 660.75円 628.01円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 242.6億円
営業利益 14.4億円
経常利益 14.6億円
1株当たり当期純利益 73.03円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 12円 12円 予想
年間合計 12円 12円 予想