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ジェーソン 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な減益着地: 売上高は前年同期比4.8%減の68.7億円、営業利益は同53.1%減の1.47億円と、仕入価格高騰やJV(ジェーソン・バリュー)商品の集荷軟調が響き、苦しい立ち上がり。
  • M&Aによる規模拡大とコスト増: 新たに株式会社サンモールを子会社化し、資産規模は拡大したものの、M&A関連費用や車両購入に伴う減価償却費、水道光熱費の上昇が利益を圧迫した。
  • PB飲料は堅調: 自社オリジナル商品の天然水や強炭酸水は好調な販売を維持。子会社での新倉庫稼働による製造原価低減など、内製化による収益改善策は一定の成果を見せている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 68.7億円(前年同期比 4.8%減)
  • 営業利益: 1.47億円(同 53.1%減)
  • 経常利益: 1.53億円(同 52.6%減)
  • 四半期純利益: 0.89億円(同 55.1%減)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高:22.9%(通期予想 299億円)
    • 営業利益:35.9%(通期予想 4.1億円)
  • 前年同期との勢い比較: 前年同期の営業利益進捗率は約58%(前年実績5.39億円ベースで算出)と非常に高かったのに対し、今期は35.9%に留まる。通期で23.9%の営業減益を見込む計画ではあるが、第1四半期の失速感は否めない。

3. セグメント別のモメンタム

  • 小売事業(単一セグメント):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 68.7億円 -4.8% 72.1億円
営業利益 1.5億円 -53.1% 3.1億円
経常利益 1.5億円 -52.6% 3.2億円
当期純利益(親会社帰属) 89,000,000円 -55.1% 2.0億円
包括利益 89,000,000円 -55.1% 2.0億円
1株当たり当期純利益 6.96円 15.49円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 117.8億円 108.6億円
純資産 62.2億円 63.0億円
自己資本比率 52.8% 58.0%
自己資本 62.2億円 63.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 299.0億円 +5.7%
営業利益 4.1億円 -23.9%
経常利益 4.4億円 -23.3%
当期純利益 2.3億円 -33.4%
1株当たり当期純利益 17.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 13円 13円 予想
年間合計 13円 13円 予想