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ジェーソン 四半期進捗

決算短信(2026-02 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • M&A(サンモール子会社化)による売上寄与があるものの、買収関連費用や経費負担増により、営業利益は前年同期比49.3%減と大幅な減益。
  • 主力のJV(ジェーソン・バリュー)商品の仕入環境が悪化し、集荷が軟調に推移したことが収益性の重石となっている。
  • 通期利益計画に対する進捗率は77%を超えているが、前年同期の利益水準(6.2億円)を大きく下回る苦しい着地。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期 第3四半期(累計)の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 218.8億円(前年同期比 +0.3%)
  • 営業利益: 3.1億円(同 △49.3%)
  • 経常利益: 3.5億円(同 △45.4%)
  • 純利益: 1.9億円(同 △50.0%)

通期計画(営業利益4.1億円)に対する進捗率:

  • 進捗率: 77.3%
  • 分析: 数値上は順調に見えますが、前年同期は第3四半期時点で既に通期予想を上回る利益を稼ぎ出していたことと比較すると、今期はコスト増を吸収しきれず、勢いは明確に減速しています。

3. セグメント別のモメンタム

同社は小売事業の単一セグメントですが、内訳の勢いは対照的です。

  • 勢い(ポジティブ): 2025年3月に子会社化した「株式会社サンモール」の6店舗が売上に寄与。また、自社開発の「尚仁沢の天然水」や「強炭酸水」は引き続き好調を維持しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-11
売上高 218.8億円 +0.3% 218.1億円
営業利益 3.2億円 -49.3% 6.3億円
経常利益 3.6億円 -45.4% 6.5億円
当期純利益(親会社帰属) 2.0億円 -50.0% 3.9億円
包括利益 2.0億円 -50.0% 3.9億円
1株当たり当期純利益 15.36円 30.76円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-11末 2025-02末
総資産 115.8億円 108.6億円
純資産 63.3億円 63.0億円
自己資本比率 54.7% 58.0%
自己資本 63.3億円 63.0億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 299.0億円 +5.7%
営業利益 4.1億円 -23.9%
経常利益 4.4億円 -23.3%
当期純利益 2.3億円 -33.4%
1株当たり当期純利益 17.95円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 13円 13円 予想
年間合計 13円 13円 予想