ホーム / ダイワボウホールディングス

ダイワボウホールディングス

☆ ウォッチ
3107 プライム

ダイワボウホールディングスは、ITインフラ流通事業を核とする純粋持株会社です。

  • 事業内容: 子会社のダイワボウ情報システム(DIS)を通じたPCおよび周辺機器の卸売(ITインフラ流通事業)が連結売上高の98.8%を占めます。その他、工作機械や自動包装機等の製造販売を行う産業機械事業を展開しています。※繊維事業は2024年3月に譲渡済み。
  • 主要製品: パソコン、サーバー、ネットワーク機器、サブスクリプション型クラウドサービス管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」、立型旋盤、カートニングマシン等。
  • 競合環境: IT流通では独立系マルチベンダーとしての地位を確立しており、特定のメーカーに依存しない広範な仕入先(約1,400社)と販売網(約1.9万社)が強みです。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

3.1%

≧10%が優良

ROA

8.3%

≧5%が優良

ROE

16.8%

≧10%が優良

ROIC

13.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

17.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

12.7%

≧10%が優良

EPS成長率

492.3%

≧10%が優良

3行解説

  • Windows10サポート終了に伴う更新需要とGIGAスクール構想第2期の先行調達により、売上高は1兆1,368億円(前期比17.5%増)と過去最高を更新。
  • 繊維事業売却後の事業ポートフォリオ変革が奏功し、ROEは16.8%と目標の14%を大きく超過。
  • 配当(年間90円)に加え、80億円規模の自社株買いを決定するなど、積極的な株主還元姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+131.1%
売上高
+27.5%
2Q
営業利益
+65.9%
売上高
+27.0%
3Q
営業利益
+48.7%
売上高
+23.8%

3行解説

  • ITインフラ事業が牽引する大幅増収増益: 売上高1兆円を突破(前年同期比23.8%増)、営業利益は48.7%増と極めて強い着地。
  • 特需の確実な取り込み: Windows 10のEOS(サポート終了)に伴うリプレース需要と、GIGAスクール構想第2期の本格化が利益を押し上げた。
  • 積極的な株主還元: 通期業績予想は据え置いたものの、配当予想を年間90円から105円へ増配し、大規模な自己株式消去も実施。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-06 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第114期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)