UNIVA・Oakホールディングス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 壊滅的な減収と営業赤字の継続: 売上高が前年同期比36.3%減の13.4億円と急縮小し、営業損失も4.9億円と赤字幅が拡大。
  • 主力2事業の失速と継続企業の前提への疑義: 再生可能エネルギー、ビューティー&ヘルスケアの両主力が大幅減収となり、7期連続の損失計上で「継続企業の前提に関する重要事象」が引き続き記載される深刻な状況。
  • 成長支援事業の黒字化が唯一の光: 唯一、M&A仲介等の成長支援事業が1件のEXIT完了により営業黒字(2,900万円)に転換したが、グループ全体の赤字を補填するには力不足。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 13億4,100万円(前年同期比36.3%減)
  • 営業損失: △4億9,400万円(前年同期は△4億5,600万円)
  • 経常損失: △4億1,300万円(前年同期は△4億0,000万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △4億1,000万円(前年同期は△1億0,800万円)
  • 進捗率: 通期業績予想が「非開示」のため算出不能。ただし、前年同期の売上21億円に対し13億円に留まっており、事業規模の縮小が顕著。赤字幅も前年同期を上回るペースで推移。

3. セグメント別のモメンタム

  • 再生可能エネルギー事業【減速】: 売上高4億5,400万円(前年同期比41.2%減)。既存顧客の発注後ろ倒しや工事着工の遅延が響き、2億1,400万円の営業損失。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 13.4億円 -36.3% 21.1億円
営業利益 -4.9億円 -4.6億円
経常利益 -4.1億円 -4.0億円
当期純利益(親会社帰属) -4.1億円 -1.1億円
包括利益 -3.3億円 -1.1億円
1株当たり当期純利益 -5.09円 -1.34円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 49.7億円 50.1億円
純資産 14.7億円 17.8億円
自己資本比率 29.3% 35.6%
自己資本 14.6億円 17.8億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円