ホーム / UNIVA・Oakホールディングス

UNIVA・Oakホールディングス

+ マイ銘柄
3113 スタンダード

株式会社UNIVA・Oakホールディングスは、投資事業を祖業としながら、現在は「再生可能エネルギー」「ビューティー&ヘルスケア」「成長支援(証券・M&A等)」「デジタルマーケティング」の4事業を中核とする持株会社です。

  • 主要製品・サービス: 垂直型両面太陽光発電設備の販売、美容・健康食品(「KOMBUCHA CLEANSE®」等)のD2C販売、M&A仲介、デジタルマーケティング支援ツール「Gyro-n」等。
  • 主要顧客: 北海道ガス株式会社(連結売上高の26.3%を占める)や一般消費者。
  • 競合環境: 太陽光発電市場では大手企業との競合が激化しており、ビューティー事業では広告宣伝費の効率性と新規参入者との差別化が課題となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 証券、商品先物取引業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-25.1%

≧10%が優良

ROA

-13.1%

≧5%が優良

ROE

-33.2%

≧10%が優良

ROIC

-17.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-42.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. 2025年3月期は売上高28.8億円(前年同期比42.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失7.4億円となり、7期連続の最終赤字を計上した。
  2. 深刻な業績不振を受け、「継続企業の前提に関する重要な不確実性」が注記されており、資金繰りと収益改善が急務の状況にある。
  3. 2028年3月期を最終年度とする第2次中期経営計画で売上高250億円、純利益20億円という極めて野心的な目標を掲げるが、現状との乖離は著しい。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-4.1%
売上高
-40.2%
2Q
営業利益
-17.1%
売上高
-44.3%
3Q
営業利益
-8.3%
売上高
-36.3%

3行解説

  • 壊滅的な減収と営業赤字の継続: 売上高が前年同期比36.3%減の13.4億円と急縮小し、営業損失も4.9億円と赤字幅が拡大。
  • 主力2事業の失速と継続企業の前提への疑義: 再生可能エネルギー、ビューティー&ヘルスケアの両主力が大幅減収となり、7期連続の損失計上で「継続企業の前提に関する重要事象」が引き続き記載される深刻な状況。
  • 成長支援事業の黒字化が唯一の光: 唯一、M&A仲介等の成長支援事業が1件のEXIT完了により営業黒字(2,900万円)に転換したが、グループ全体の赤字を補填するには力不足。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-02-12 2026年3月期 第3四半期 -8.3% -0.7% -2.7% +26.9%
2025-11-13 2026年3月期 第2四半期 -17.1% -0.7% -5.2% -14.6% -5.7%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 -4.1% -1.2% -4.0% -5.0% -14.4%
2025-05-09 2025年3月期 通期 +42.2% -1.3% -1.5% -7.1% +0.8%
2025-02-14 2025年3月期 第3四半期 +59.2% +1.5% +8.8% +1.9% +11.7%