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海帆 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 巨額の減損損失計上による最終赤字の深刻化: 連結子会社ののれん減損33.5億円およびネパール水力発電事業の停止に伴う損失により、親会社株主に帰属する四半期純損失が43.6億円(前年同期は3.9億円の損失)へと大幅に拡大した。
  • 全セグメントでの営業損失転落: 売上高は前年同期比19.9%増の24.7億円と伸長したものの、飲食、再生可能エネルギー、メディカルの全報告セグメントで損失を計上し、本業の収益性が著しく悪化している。
  • 財務基盤の急激な弱体化と継続企業の前提への疑義: 自己資本比率が前連結会計年度末の30.7%から9.5%へ急落。営業損失の継続により「継続企業の前提に関する重要な疑義」が解消されない極めて不透明な状況が続いている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 24.7億円(前年同期比19.9%増)
  • 営業損失: △8.6億円(前年同期は△2.9億円)
  • 経常損失: △9.5億円(前年同期は△3.1億円)
  • 四半期純損失: △43.6億円(前年同期は△3.9億円)
  • 進捗率と勢いの変化: 通期業績予想は「合理的な算定が困難」として現時点で未定とされており、進捗率は算出不能。ただし、前年同期と比較して売上高は伸びているものの、各段階利益の赤字幅は2倍〜10倍以上に膨れ上がっており、業績の悪化スピードが加速している。

3. セグメント別のモメンタム

  • 飲食事業(減速):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 24.7億円 +19.9% 20.6億円
営業利益 -8.6億円 -2.9億円
経常利益 -9.5億円 -3.2億円
当期純利益(親会社帰属) -43.7億円 -4.0億円
包括利益 -43.7億円 -4.0億円
1株当たり当期純利益 -78.1円 -7.75円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 50.9億円 45.8億円
純資産 7.3億円 14.8億円
自己資本比率 9.5% 30.7%
自己資本 4.8億円 14.1億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想