ホーム / ラクト・ジャパン / 四半期進捗

ラクト・ジャパン 四半期進捗

決算短信(2025-11 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

・機能性食品原料部門の販売数量が前年同期比140.1%増と爆発的に成長し、業績を強力に牽引。 ・乳原料・チーズの国際相場高騰と円安背景の単価上昇、及びアジア事業の好調により売上・利益ともに大幅増。 ・好調な業績を背景に、通期予想の上方修正に加え、年間配当を前回予想から52円増額(132円)とする大幅増配を発表。

2. 直近の業績と進捗率

2025年11月期第2四半期(累計)の連結業績は、売上高952億93百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益35億71百万円(同46.8%増)、経常利益38億32百万円(同69.5%増)、中間純利益27億97百万円(同69.1%増)となりました。

通期計画(1,880億円)に対する進捗率: ・売上高:50.7% ・経常利益:63.9%(通期計画60億円に対し) ・当期純利益:64.3%(通期計画43.5億円に対し)

前年同期の経常利益進捗率(52.3%:実績22.6億円/通期計画43.2億円)と比較して、今期の進捗は極めて順調です。特に経常利益以下の各段階利益は、一過性の受取補償金(6億50百万円)の計上もあり、計画を大きく上回るペースで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

機能性食品原料部門(強い勢い): プロテイン需要の拡大を背景に、販売数量が140.1%増、売上高は134.9%増の37億79百万円と急伸。サプライチェーン全体への関与を強める戦略が奏功しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-12 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2023-12 〜 2024-05
売上高 952.9億円 +12.7% 845.6億円
営業利益 35.7億円 +46.8% 24.3億円
経常利益 38.3億円 +69.5% 22.6億円
当期純利益(親会社帰属) 28.0億円 +69.1% 16.5億円
包括利益 23.0億円 +11.6% 26.0億円
1株当たり当期純利益 280.78円 165.97円
希薄化後1株当たり純利益 279.98円 165.14円

財務状態

項目 2025-05末 2024-11末
総資産 929.0億円 814.4億円
純資産 294.3億円 275.8億円
自己資本比率 31.6% 33.8%
自己資本 293.9億円 275.5億円

通期予想

2024-12 〜 2025-11

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1880.0億円 +10.0%
経常利益 60.0億円 +38.9%
当期純利益 43.5億円 +38.3%
1株当たり当期純利益 436.47円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 31円 50円
期末 49円 82円 予想
年間合計 80円 132円 予想

メモ

ログイン するとこの決算にメモを記録できます。