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八洲電機 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益の好発注: 売上高は前年同期比25.5%増、営業利益は115.0%増と極めて強い着地となり、第1四半期として過去最高の業績を更新した。
  • 主要セグメントの躍進: カーボンニュートラル関連の設備更新需要を捉えた「プラント事業」と、データセンター向け空調が牽引する「公共・設備事業」の両輪が業績を押し上げた。
  • 効率的な財務改善: 債権回収の進展により総資産が圧縮される一方、自己資本比率は47.7%から55.1%へ急上昇し、財務基盤の安定性が大幅に高まった。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期の連結累計期間の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 133億95百万円(前年同期比 +25.5%)
  • 営業利益: 6億99百万円(同 +115.0%)
  • 経常利益: 7億31百万円(同 +104.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4億81百万円(同 +134.1%)

通期計画に対する進捗率(営業利益ベース): 通期計画(56億円)に対する第1四半期の進捗率は12.5%となりました。前年同期の進捗率が6.2%(計画52.5億円に対し3.25億円)であったことと比較すると、利益の積み上がりペースは倍速に近い勢いで推移しています。例年、年度末の第4四半期に売上が偏重する季節性がある中で、第1四半期からこれだけの利益を確保した点はポジティブなサプライズと言えます。

3. セグメント別のモメンタム

セグメント構成の変更(一部事業のプラント事業への移管)を反映した分析です。

  • プラント事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 133.9億円 +25.5% 106.7億円
営業利益 7.0億円 +115.0% 3.3億円
経常利益 7.3億円 +104.9% 3.6億円
当期純利益(親会社帰属) 4.8億円 +134.1% 2.0億円
包括利益 6.1億円 +127.7% 2.7億円
1株当たり当期純利益 22.62円 9.68円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 552.6億円 641.4億円
純資産 306.6億円 308.3億円
自己資本比率 55.1% 47.7%
自己資本 304.6億円 306.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 680.0億円 +2.9%
営業利益 56.0億円 +6.6%
経常利益 57.0億円 +6.1%
当期純利益 40.0億円 -0.3%
1株当たり当期純利益 188.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 36円 40円 予想
年間合計 36円 40円 予想