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ティーライフ 四半期進捗

決算短信(2025-07 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 減収減益ながら最終増益: 売上高は前年同期比10.7%減の60.2億円、営業利益は9.4%減の2.2億円と苦戦したが、投資有価証券売却益などの特別利益計上により中間純利益は23.1%増の1.7億円を確保。
  • 主力事業の苦戦と市場環境の変化: セグメント統合を行った「ウェルネス事業」において、他社の紅麹問題によるサプリ市場縮小やECモールの競争激化が響き、セグメント利益が23.7%減と大きく落ち込んだ。
  • 物流事業の堅調な利益貢献: 「ロジスティクス事業」は、人件費・光熱費増を運用改善で吸収し、セグメント利益が16.6%増の0.8億円と増益を達成、グループの収益を下支えしている。

2. 直近の業績と進捗率

2025年7月期第2四半期累計の連結業績は以下の通り。

  • 売上高: 6,024百万円(前年同期比10.7%減)
  • 営業利益: 220百万円(同9.4%減)
  • 経常利益: 220百万円(同10.3%減)
  • 中間純利益: 172百万円(同23.1%増)

通期計画(売上高128.8億円、営業利益6.6億円)に対する進捗率:

  • 売上高:46.8%
  • 営業利益:33.0%
  • 中間純利益:40.7%

前年同期の進捗率(売上高51.9%、営業利益44.1%)と比較すると、特に営業利益の進捗が著しく遅れている。最終利益については特別利益(4,600万円)の寄与で底上げされているものの、本業の収益力には減速感が見られる。

3. セグメント別のモメンタム

  • ウェルネス事業(旧 卸売・小売事業を統合): 【減速】

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進捗詳細

今期累計実績

2024-08 〜 2025-01

項目 当期 前年比 前年同期 2023-08 〜 2024-01
売上高 60.2億円 -10.7% 67.5億円
営業利益 2.2億円 -9.4% 2.4億円
経常利益 2.2億円 -10.3% 2.5億円
当期純利益(親会社帰属) 1.7億円 +23.1% 1.4億円
包括利益 1.4億円 -7.3% 1.5億円
1株当たり当期純利益 40.49円 32.95円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-01末 2024-07末
総資産 89.8億円 89.8億円
純資産 63.4億円 62.9億円
自己資本比率 70.6% 70.0%
自己資本 63.4億円 62.9億円

通期予想

2024-08 〜 2025-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 128.8億円 -0.9%
営業利益 6.7億円 +21.0%
経常利益 6.5億円 +15.2%
当期純利益 4.2億円 +32.5%
1株当たり当期純利益 99.44円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 26円 20円
期末 20円 20円 予想
年間合計 46円 40円 予想