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ティーライフ

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3172 スタンダード

ティーライフ株式会社は、健康茶(ダイエットプーアール茶等)、健康食品、化粧品の企画開発およびカタログ・インターネット通信販売を主軸とする「ウェルネス事業」を展開しています。また、自社保有不動産を活用した賃貸や出荷受託を行う「ロジスティクス事業」も手掛けています。主要顧客として株式会社QVCジャパンへの卸売が連結売上高の46.1%を占めており、特定の販売チャネルへの依存度が極めて高い構造です。競合環境はEC市場の拡大に伴い大手から個人事業主まで参入が相次ぎ、競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-23 提出)

収益性

営業利益率

4.0%

≧10%が優良

ROA

5.1%

≧5%が優良

ROE

5.6%

≧10%が優良

ROIC

4.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-11.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

-17.2%

≧10%が優良

EPS成長率

12.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 第42期は売上高115億200万円(前期比11.5%減)、経常利益4億5,300万円(同19.7%減)と大幅な減収減益。
  • 主力のウェルネス事業においてサプリメント販売の低迷や広告宣伝効率の悪化、米国市場への先行投資負担が利益を圧迫した。
  • 自己資本比率は73.3%と極めて高く、営業CFも5億2,600万円と純利益を上回るキャッシュ創出力を維持している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-05 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+46.7%
売上高
-10.7%
2Q
営業利益
-28.2%
売上高
-11.5%

3行解説

  • 売上高は前年同期比11.5%減の53.29億円。カタログ通販市場の縮小やECモールの競争激化により、主力事業が苦戦した。
  • 営業利益は28.3%減の1.58億円と大幅減益。原材料費や配送コストの上昇がウェルネス事業の採算を大きく圧迫した。
  • ロジスティクス事業は増収増益(利益14.1%増)と堅調に推移し、グループ全体の利益下支えに寄与している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-03-05 2026年7月期 第2四半期 -28.2% -0.2% +0.1% +0.8% -3.4%
2025-12-04 2026年7月期 第1四半期 +46.7% -2.7% -1.1% -3.4% -7.7%
2025-09-04 2025年7月期 通期 -17.2% -0.7% -1.8% -3.8% -5.2%
2025-06-04 2025年7月期 第3四半期 -14.9% -2.3% -0.3% -2.9% -9.6%
2025-03-04 2025年7月期 第2四半期 -9.5% +0.6% +1.5% +8.8% +8.1%