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ジョイフル本田 四半期進捗

決算短信(2026-06 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 非連続的な成長への転換点: 2025年9月の株式会社本田の完全子会社化に伴い、今期より連結決算へ移行。ホームセンター事業の強化と物流網の拡充によるシナジー創出を鮮明に打ち出した。
  • 負ののれん益による純利益の押し上げ: 子会社化に伴う「負ののれん発生益」19.4億円を特別利益に計上。これにより中間純利益は59.5億円に達し、通期計画に対する進捗率は67.7%と高水準。
  • 利益面での高い進捗率: 営業利益は52.6億円と、通期計画(88億円)に対し進捗率59.8%。新規出店や専門店の深耕が寄与し、本業の収益性も計画を上回るペースで推移している。

2. 直近の業績と進捗率

当中間連結会計期間(2025年6月21日~12月20日)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 641.4億円(通期計画1,310億円に対し進捗率 48.9%
  • 営業利益: 52.6億円(通期計画88億円に対し進捗率 59.8%
  • 経常利益: 58.6億円(通期計画100億円に対し進捗率 58.6%
  • 中間純利益: 59.5億円(通期計画88億円に対し進捗率 67.7%

前年同期は非連結のため単純比較はできませんが、利益項目が軒並み6割近い進捗を見せており、通期計画の達成に向けて非常に強い勢いを感じさせる着地です。特に純利益については、一過性要因(負ののれん)により、中間時点で通期目標の大半を稼ぎ出しています。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメントですが、商品グループ別の売上構成から勢いを分析します。

  • 「住まい」に関する分野: 358.1億円(構成比 55.8%)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-06 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-06 〜 2024-12
売上高 641.5億円
営業利益 52.7億円
経常利益 58.7億円
当期純利益(親会社帰属) 59.6億円
包括利益 64.3億円
1株当たり当期純利益 98.89円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-06末
総資産 1709.9億円
純資産 1263.1億円
自己資本比率 73.9%
自己資本 1263.1億円

通期予想

2025-06 〜 2026-06

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1310.0億円
営業利益 88.0億円
経常利益 100.0億円
当期純利益 88.0億円
1株当たり当期純利益 146円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 32円 42円
期末 32円 42円 予想
年間合計 64円 84円 予想