ホーム / ジョイフル本田

ジョイフル本田

+ マイ銘柄
3191 プライム

株式会社ジョイフル本田は、関東地方を基盤に超大型ホームセンターを展開する小売企業です。「住まい」に関する資材・プロ用品、リフォーム、ガーデニングから、「生活」に関する日用品、ペット、レジャーまで幅広く提供しています。一般消費者だけでなくプロ顧客向けの「本田屋」や資材館なども展開。競合環境としては、同業他社の出店加速やEC市場の拡大、さらに建築資材の高騰による競争激化に直面していますが、圧倒的な品揃えと広大な商圏(ドミナント)を強みとしています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-16 提出)

収益性

営業利益率

8.3%

≧10%が優良

ROA

6.6%

≧5%が優良

ROE

6.9%

≧10%が優良

ROIC

5.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

1.7%

≧10%が優良

EPS成長率

-7.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 既存店魅力向上と「生活」分野の需要増により、売上高は1,289億円(前年比1.6%増)、営業利益は107億円(同1.7%増)と増収増益を確保。
  • 株主還元を大幅に強化し、自己株式40億円の取得・消却に加え、記念配当を含む年間64円配当(配当性向47.3%)を実施。
  • 成長戦略として、2026年6月期からの新中期経営計画を策定し、株式会社本田の買収(18億円)による店舗網拡大とM&A推進部設置など、攻めの姿勢を明確化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-02 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-10.7%
売上高
-1.5%
2Q
営業利益
売上高

3行解説

  • 非連続的な成長への転換点: 2025年9月の株式会社本田の完全子会社化に伴い、今期より連結決算へ移行。ホームセンター事業の強化と物流網の拡充によるシナジー創出を鮮明に打ち出した。
  • 負ののれん益による純利益の押し上げ: 子会社化に伴う「負ののれん発生益」19.4億円を特別利益に計上。これにより中間純利益は59.5億円に達し、通期計画に対する進捗率は67.7%と高水準。
  • 利益面での高い進捗率: 営業利益は52.6億円と、通期計画(88億円)に対し進捗率59.8%。新規出店や専門店の深耕が寄与し、本業の収益性も計画を上回るペースで推移している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-02 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-09-16 2025-06 期末 有価証券報告書-第50期(2024/06/21-2025/06/20)
短信 2025-08-01 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-05-02 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-31 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)