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ホットランドホールディングス

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3196 プライム

株式会社ホットランドホールディングス(2025年4月に株式会社ホットランドから商号変更および持株会社体制へ移行)は、たこ焼専門店「築地銀だこ」を主軸に多角的な飲食チェーンを展開する企業グループです。

  • 事業内容: 飲食事業(築地銀だこ、銀だこハイボール酒場、おでん屋たけし等)、リゾート事業(サウナ・温泉施設)、製販事業(冷凍たこ焼等の製造販売)の3セグメント。
  • 主要製品・サービス: 「築地銀だこ」のほか、たい焼「銀のあん」、油そば「東京油組総本店」など、強い単品力を持つブランドを国内外に展開。
  • 競合環境: 外食産業全般およびファストフード、居酒屋チェーンと競合。特に「たこ焼市場」では圧倒的なトップシェアを誇りますが、原材料(タコ)の国際価格高騰や人件費増が競争力に影響する環境にあります。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

3.5%

≧10%が優良

ROA

5.8%

≧5%が優良

ROE

3.3%

≧10%が優良

ROIC

3.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-29.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-78.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は510.4億円(前年比10.7%増)と2桁成長を達成したが、不採算店舗の減損損失(8.2億円)やM&A関連費用により、親会社株主に帰属する当期純利益は4.1億円(同78.1%減)と大幅な減益。
  • 2025年1月に「よし平」グループを11.1億円で買収し主食業態を強化、米国ドジャー・スタジアムへの出店など海外展開を加速させているが、投資先行で自己資本比率は33.9%に低下。
  • 営業キャッシュ・フローは25.2億円と安定しているが、積極的なM&Aと設備投資によりフリーキャッシュ・フローは大幅マイナスとなり、有利子負債による資金調達に依存する局面。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-32.9%
売上高
+11.6%
2Q
営業利益
-29.9%
売上高
+11.7%
3Q
営業利益
-29.1%
売上高
+10.9%
通期
営業利益
-29.9%
売上高
+10.7%

3行解説

  • 売上高は510.4億円(前期比10.7%増)と過去最高を更新したが、営業利益は17.8億円(同29.9%減)と大幅な減益着地。
  • 減益の主因は、持ち株会社体制への移行費用やM&Aに伴う助言費用、米国事業への先行投資、および不採算店舗の減損損失(8.1億円)といった一過性・戦略的費用の重なり。
  • 2026年12月期は一過性費用の剥落により、営業利益25.0億円(同40.1%増)とV字回復を見込む強気の見通し。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-26 2025-12 期末 有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第34期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)