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イントランス 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比36.1%増の5.14億円と伸長したが、人件費や支払利息等の増加により各段階利益で赤字幅が拡大。
  • 主力の不動産事業が黒字化した一方で、注力するホテル運営事業は増収ながらも1,520万円のセグメント損失を計上。
  • 5月に2.6億円の社債を発行して資金を確保したが、自己資本比率は66.5%から42.5%へ急低下し、財務基盤が弱体化。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上高5.14億円(前年同期比36.1%増)、営業損失2.13億円(前年同期は1.77億円の損失)、経常損失2.37億円(同1.95億円の損失)、中間純損失2.38億円(同1.96億円の損失)となりました。 通期計画(売上高22.49億円、営業利益0.92億円)に対する進捗率は、売上高が22.8%にとどまり、利益面では依然として大幅な赤字の状態です。前年同期の売上進捗も低水準であったことから、同社の収益構造は下期偏重型ですが、通期での営業黒字化に向けたハードルは極めて高い状況にあります。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産事業【勢い:あり】: 売上高1.48億円(41.7%増)、セグメント利益1,327万円(397.7%増)。プロパティマネジメントに加え、インバウンド向け宿泊施設の転売や戸建開発が寄与し、唯一の黒字源となっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 5.1億円 +36.1% 3.8億円
営業利益 -2.1億円 -1.8億円
経常利益 -2.4億円 -1.9億円
当期純利益(親会社帰属) -2.4億円 -2.0億円
包括利益 -2.4億円 -2.0億円
1株当たり当期純利益 -5.13円 -4.28円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 11.0億円 10.6億円
純資産 5.0億円 7.3億円
自己資本比率 42.5% 66.5%
自己資本 4.7億円 7.0億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 22.5億円 +172.7%
営業利益 92,000,000円
経常利益 82,000,000円
当期純利益 55,000,000円
1株当たり当期純利益 1.19円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想