セントラル総合開発 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比49.2%増の51.1億円と大幅伸長したが、営業・経常損益は依然として赤字圏で推移。
  • 不動産販売事業における物件引渡しの進展により前年同期比で赤字幅は縮小しており、概ね期初計画に沿った進捗。
  • 積極的な用地取得に伴い棚卸資産と有利子負債が拡大しており、自己資本比率は20.8%へ低下した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 51.19億円(前年同期比 +49.2%)
  • 営業損失: △3.03億円(前年同期は△3.57億円)
  • 経常損失: △4.69億円(前年同期は△4.75億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △3.35億円(前年同期は△3.35億円)
  • 進捗率: 通期計画(売上高460億円、営業利益15億円)に対し、売上高は11.1%。前年同期の進捗率(7.4%)を上回るペース。同社は物件引渡し基準で売上を計上するため、収益が下期に偏重する季節性があり、現時点での赤字は想定内。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産販売事業(勢い:↑): 売上高41.13億円(前年同期比+67.2%)。広島市での物件引渡しなどが寄与し、セグメント損失は1.69億円(前年同期は2.25億円の損失)へ改善。首都圏のマンション価格高騰を受け、地方中核都市への展開が奏功。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 51.2億円 +49.2% 34.3億円
営業利益 -3.0億円 -3.6億円
経常利益 -4.7億円 -4.8億円
当期純利益(親会社帰属) -3.4億円 -3.4億円
包括利益 -3.4億円 -3.3億円
1株当たり当期純利益 -34.95円 -35.11円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 470.4億円 454.1億円
純資産 97.8億円 102.6億円
自己資本比率 20.8% 22.6%
自己資本 97.8億円 102.6億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 460.0億円 +48.9%
営業利益 15.0億円 +20.4%
経常利益 8.0億円 +4.5%
当期純利益 5.0億円 +0.5%
1株当たり当期純利益 52.13円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 14円 16円 予想
年間合計 14円 16円 予想