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セントラル総合開発

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3238 スタンダード

セントラル総合開発株式会社は、自社ブランド「クレア(CLARE)」シリーズを展開するマンション分譲デベロッパーです。首都圏・関西圏に加え、地方中核都市への積極的な進出(現在81都市)に強みを持っています。連結子会社のセントラルライフ㈱がビル・マンションの管理事業を担い、ストック型ビジネスも展開しています。主要株主として㈱九電工(所有割合30.3%)と資本業務提携関係にあります。競合環境としては、大手デベロッパーのほか、各地方の地場不動産業者と競合します。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

4.0%

≧10%が優良

ROA

3.0%

≧5%が優良

ROE

4.9%

≧10%が優良

ROIC

2.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-3.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

-27.0%

≧10%が優良

EPS成長率

-45.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は売上高308.8億円(前期比3.3%減)、経常利益7.6億円(同43.6%減)の大幅な減益を記録。
  • 積極的な用地取得により棚卸資産が302.6億円まで急増し、営業キャッシュ・フローは76.1億円の赤字。
  • 自己資本比率が22.6%へ低下し、有利子負債依存度が高まる中で配当を14円(前期18円)へ減配。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-08 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+15.1%
売上高
+49.2%
2Q
営業利益
+15.0%
売上高
+96.3%
3Q
営業利益
+28.1%
売上高
+107.1%
通期
営業利益
-27.9%
売上高
+24.5%

3行解説

  • 売上高は物件引渡しの進捗により前期比24.5%増の384億5,000万円と大幅増収を達成した一方、各利益項目は前期比で27%〜70%の減益となった。
  • 建築資材や労務費の高騰による原価上昇と、価格上昇に伴う消費者の購買マインドの鈍化が利益を大きく圧迫し、通期配当は前期の14円から5円へ減配となった。
  • 次期(2027年3月期)は売上高450億円、純利益は今期比約2.7倍の4億円、配当13円への回復を見込む強気の通期予想を公表した。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-08 2026年3月期 通期 -27.9% +1.4%
2026-02-12 2026年3月期 第3四半期 +28.1% +0.7% +1.7% +7.5%
2025-11-14 2026年3月期 第2四半期 +15.0% +2.1% +3.7% -1.7% -4.7%
2025-08-08 2026年3月期 第1四半期 +15.1% +0.5% -4.3% -1.6% -6.8%
2025-05-09 2025年3月期 通期 -27.0% +0.3% -6.0% -6.5% -12.3%
2025-02-14 2025年3月期 第3四半期 -0.2% -1.7% -1.0% +1.8%