ホーム / グランディーズ / 四半期進捗

グランディーズ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比10.9%減、各利益項目は赤字転落と、子会社化した三愛ホームの寄与を含めても厳しい着地。
  • 建築請負事業での拠点統廃合に伴う一時的な売上減がコスト削減効果を上回り、利益を大きく圧迫。
  • 通期利益予想に対する進捗は依然マイナス圏だが、第4四半期に大型物件の引き渡しを集中させる計画を据え置く。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 23.21億円(前年同期比10.9%減)
  • 営業利益: △0.38億円(前年同期は0.05億円の黒字)
  • 経常利益: △0.37億円(前年同期は0.06億円の黒字)
  • 四半期純利益: △0.61億円(前年同期は△0.05億円)

通期計画(売上高48.0億円、営業利益2.5億円)に対する進捗率:

  • 売上高は48.3%。前年同期の進捗ペース(2024年12月期第3四半期実績26.06億円)と比較しても、金額ベースで約2.8億円下回っており、勢いは鈍化しています。
  • 利益面では通期予想2.5億円に対し、現時点で赤字(△0.38億円)のため、第4四半期だけで約2.9億円の営業利益を稼ぎ出す必要があり、達成ハードルは極めて高い状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産販売事業(勢い:停滞): 売上高14.0億円(前年同期比10.0%増)と増収を確保したものの、セグメント利益は1.33億円(3.6%減)と微減。投資用不動産が小型物件3棟の販売に留まったことが影響。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-09
売上高 23.2億円 -10.9% 26.1億円
営業利益 -38,000,000円 5,000,000円
経常利益 -37,000,000円 6,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -61,000,000円 -5,000,000円
包括利益 -61,000,000円 -5,000,000円
1株当たり当期純利益 -15.05円 -1.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2024-12末
総資産 57.3億円 45.3億円
純資産 26.3億円 27.7億円
自己資本比率 45.8% 61.2%
自己資本 26.3億円 27.7億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 48.0億円 +13.6%
営業利益 2.5億円 -48.2%
経常利益 2.4億円 -48.5%
当期純利益 1.8億円 -28.3%
1株当たり当期純利益 43.9円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 20円 15円 予想
年間合計 20円 15円 予想