ホーム / エストラスト / 四半期進捗

エストラスト 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • Q1の大幅な業績拡大: 分譲マンションの引き渡しが前年同期の84戸から200戸へと急増し、売上高は前年同期比166.0%増、営業利益は同522.3%増という驚異的な伸びを記録した。
  • 高い契約進捗率による安心感: 通期のマンション引き渡し予定405戸に対し、現時点で既に328戸(80.9%)の契約を締結済み。通期計画達成に向けた確実性が非常に高い。
  • 財務体質の改善と慎重な据え置き: 引き渡し完了に伴う在庫減と現金回収により自己資本比率は29.0%へ上昇。好発進ながら、物件引き渡し時期による変動を理由に通期予想は据え置かれた。

2. 直近の業績と進捗率

今第1四半期(Q1)の連結業績は、売上高88.69億円(前年同期比+166.0%)、営業利益13.61億円(同+522.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9.31億円(同+374.4%)となりました。

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高: 42.2%(前年同期の進捗率:15.9%)
  • 営業利益: 68.1%(前年同期の進捗率:10.9%)
  • 純利益: 71.6%(前年同期の進捗率:14.6%)

前年同期と比較して、売上・利益ともに異例のスピードで進捗しています。これは主力事業であるマンションの竣工・引き渡しがQ1に集中したことによるもので、足元の勢いは極めて強力です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産分譲事業(勢い:強): 売上高83.23億円(前年同期比+180.7%)、セグメント利益14.67億円(同+330.0%)。マンション引き渡しが大幅増となり、業績を牽引しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 88.7億円 +166.0% 33.3億円
営業利益 13.6億円 +522.3% 2.2億円
経常利益 13.1億円 +357.9% 2.9億円
当期純利益(親会社帰属) 9.3億円 +374.4% 2.0億円
包括利益 9.3億円 +360.9% 2.0億円
1株当たり当期純利益 154.43円 32.7円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 358.5億円 439.2億円
純資産 103.8億円 95.4億円
自己資本比率 29.0% 21.7%
自己資本 103.8億円 95.4億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 210.0億円 +9.3%
営業利益 20.0億円 +0.1%
経常利益 19.0億円 -1.6%
当期純利益 13.0億円 -3.0%
1株当たり当期純利益 215.54円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 12円 14円 予想
期末 14円 14円 予想
年間合計 26円 28円 予想