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東武住販 四半期進捗

決算短信(2025-05 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅増益の好決算: 主力の中古住宅再生販売が絶好調で、営業利益・経常利益ともに前年同期比89.5%増と、ほぼ倍増に近い水準まで急拡大した。
  • 通期計画に対し極めて高い進捗: 第3四半期時点で通期利益予想の約77%を達成。前年同期の進捗ペース(売上高ベースで約67%)を大きく上回るスピードで着地した。
  • 外部環境の変化を商機に: 空き家対策に伴う仲介手数料の規制緩和(上限引き上げ)を背景に仲介件数が大幅増となり、収益構造の改善に寄与した。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計(9ヶ月)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 56.74億円(前年同期比 +15.6%)
  • 営業利益: 2.33億円(同 +89.5%)
  • 経常利益: 2.31億円(同 +89.5%)
  • 四半期純利益: 1.53億円(同 +83.0%)

通期計画(売上高74億円、営業利益3億円)に対する進捗率:

  • 売上高:76.7%
  • 営業利益:77.8%
  • 経常利益:77.0%

前年同期の売上進捗率が約67%程度であったことと比較すると、今期の勢いは明らかに強く、通期計画の達成可能性は極めて高い状況です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産売買事業【強い勢い】: 売上高54.51億円(前年同期比+16.5%)、セグメント利益6.09億円(同+23.8%)。自社不動産の販売件数が318件(前年比38件増)と伸びたほか、リフォーム工事価格の上昇を反映し、平均販売単価も1,614万円(前年1,577万円)へ上昇。規制緩和による仲介手数料収入の増加も利益を押し上げました。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-06 〜 2025-02

項目 当期 前年比 前年同期 2023-06 〜 2024-02
売上高 56.7億円 +15.6% 49.1億円
営業利益 2.3億円 +89.5% 1.2億円
経常利益 2.3億円 +89.5% 1.2億円
当期純利益(親会社帰属) 1.5億円 +83.0% 84,000,000円
1株当たり当期純利益 56.74円 31円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-02末 2024-05末
総資産 62.6億円 62.9億円
純資産 42.4億円 41.9億円
自己資本比率 67.7% 66.6%
自己資本 42.4億円 41.9億円
1株当たり純資産 1,563.77円 1,546.38円

通期予想

2024-06 〜 2025-05

項目 予想 前年比(予想)
売上高 74.0億円 +1.9%
営業利益 3.0億円 -3.8%
経常利益 3.0億円 -3.0%
1株当たり当期純利益 73.79円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 39円 39円 予想
年間合計 39円 39円 予想