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バッファロー

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3352 スタンダード

株式会社バッファローは、埼玉県および東京都北部を中心に「オートバックス」のフランチャイズ店舗(15店舗)を展開するカー用品販売・整備事業を主力としています。また、連結子会社の株式会社バッファローフードサービスを通じ、新感覚の焼肉ファストフード「焼肉ライク」(6店舗)やイタリアンレストラン「PISOLA」(3店舗)などの飲食事業を第2の柱として育成中です。 競合環境としては、オートバックス事業ではECサイト(ネット通販)との価格競争が激化しており、飲食事業では慢性的な人手不足と原材料価格の高騰が課題となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

4.2%

≧10%が優良

ROA

5.8%

≧5%が優良

ROE

5.6%

≧10%が優良

ROIC

4.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

24.1%

≧10%が優良

EPS成長率

199.0%

≧10%が優良

3行解説

  • オートバックス事業のメンテナンス・タイヤ販売の伸長と、飲食事業の新業態「PISOLA」の新規出店により、売上高は前期比8.6%増の121.85億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同199.1%増の3.43億円と大幅な増益を達成した。
  • 2029年3月期を最終年度とする中期経営計画「中期経営計画2024」を公表し、売上高163億円、経常利益10億円を目標に、飲食事業の本格化とオートバックス事業の深掘りを進めている。
  • 自己資本比率は68.0%と高い水準を維持しており、営業活動によるキャッシュ・フロー(5.95億円)が当期純利益を上回るなど、キャッシュ創出力と財務健全性は共に良好である。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+12.8%
売上高
+17.0%
2Q
営業利益
+45.5%
売上高
+17.0%
3Q
営業利益
+29.7%
売上高
+13.4%

3行解説

  • 大幅な増益と利益目標の早期達成: 売上高は前年同期比13.4%増の105.5億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.4%増の3.7億円となり、第3四半期時点で通期計画を上回る。
  • 飲食事業の急拡大と赤字縮小: 「PISOLA」の積極出店により飲食事業の売上が100.9%増(15.4億円)と倍増し、セグメント損失も前年同期から改善。
  • 増配の発表: 好調な業績を背景に、期末配当予想を5円引き上げ年間65円(前期は60円)へ増配。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-10-31 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)