ダイナミックマッププラットフォーム 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 2026年3月期第1四半期は売上高14.59億円、調整後EBITDA 0.24億円と、営業赤字ながらキャッシュ創出力の兆しを確認。
  • 海外事業が売上高の約74%を占め、北米市場でのHDマップ搭載台数増加に伴うライセンス売上の拡大が成長を牽引。
  • 前年同期の連結財務諸表がないため比較は不可だが、通期計画に対する売上進捗率は約21%と、概ね想定通りの滑り出し。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 1,459百万円(通期計画7,000百万円に対し、進捗率 20.8%
  • 調整後EBITDA: 24百万円(通期計画 △500百万円。第1四半期時点で既に通期の赤字幅を上回る進捗)
  • 営業損失: △196百万円
  • 四半期純損失: △285百万円
  • 勢いの変化: 前年同期比較はないものの、通期計画(売上高6.2%減)に対してQ1単体で14億円超を確保しており、ライセンス型モデルの積み上がりが下支えしている。調整後EBITDAが黒字着地している点は、期初計画よりも収益性が上振れている可能性を示唆。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内(勢い:横ばい): 売上高3.76億円、セグメント損失1.23億円。車載システム向けライセンス売上が拡大したほか、内閣府の「BRIDGE」採択など、公共系プロジェクトも堅調に推移。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 14.6億円
営業利益 -2.0億円
経常利益 -2.2億円
当期純利益(親会社帰属) -2.9億円
包括利益 -5.0億円
1株当たり当期純利益 -12.1円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 141.3億円 159.8億円
純資産 84.5億円 89.6億円
自己資本比率 59.7% 55.9%
自己資本 84.3億円 89.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 70.0億円 -6.2%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想