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ダイナミックマッププラットフォーム

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336A グロース
  • 事業内容: 自動運転および先進運転支援システム(ADAS)に不可欠な「高精度3次元地図(HDマップ)」の整備・提供を行う、国内唯一の民間インフラ企業です。
  • 主要製品・サービス:
    • オートモーティブビジネス: 自動車メーカー向けのHDマップライセンス提供(現在36車種に搭載)。
    • 3Dデータビジネス: 除雪支援システム、事故調査、インフラ管理、スマートシティ向けの3D点群データ提供。
  • 主要顧客: General Motors Company(連結売上高の43.0%)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)(同24.0%)。
  • 競合環境: 欧米のGoogle、HERE、TomTomなどが競合ですが、国内においては日系メーカー10社との緊密な連携により、共通仕様の策定・提供において独占的な地位を確立しています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

-16.3%

≧10%が優良

ROA

-8.1%

≧5%が優良

ROE

-22.4%

≧10%が優良

ROIC

-6.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

34.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比34.1%増の74.65億円と急成長し、営業赤字は前期の25.54億円から12.19億円へと大幅に縮小。
  • 2025年3月の上場に伴う公募増資により、自己資本比率は33.9%から55.9%へ改善し、財務基盤が大幅に強化。
  • GM(ゼネラルモーターズ)への依存度が43.0%と依然として高く、北米の自動運転普及ペースと政治的環境が将来CFの鍵を握る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:31 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
2Q
営業利益
+12.7%
売上高
+9.0%
3Q
営業利益
-51.0%
売上高
-15.9%

3行解説

  • 海外事業の急減速と通期下方修正: 北米・欧州での需要取り込みが遅れ、第3四半期累計の売上高は前年同期比15.9%減、営業損失は21.4億円(前年同期は14.2億円の損失)と赤字幅が拡大。
  • 北米拠点のリストラ着手: 3次元データの新規整備一段落に伴い、北米子会社で従業員の約2割に相当する22名の削減を決定。固定費削減による収益構造改善を急ぐ。
  • 国内非車載分野の成長とM&A: 国内売上は前年同期比22.2%増と堅調。測量会社「日本海測量設計」の買収(3.5億円)により、デジタルインフラ整備に向けた国内ネットワークを強化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第9期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)