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関門海 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は45周年フェアや「うなぎ」の通年販売が寄与し前年比5.0%増となったが、原材料高や人件費増により営業損失は2.5億円(前年同期は1.7億円の損失)へ拡大。
  • 本部の食材卸売が前年同期比37.1%増と急成長しており、店舗運営以外の収益源拡大に一定の成果。
  • 依然として「ふぐ」の季節変動への依存度が極めて高く、通期黒字化の成否は下半期の冬場需要に完全に委ねられる状況。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 18.91億円(前年同期比5.0%増)
  • 営業損失: △2.59億円(前年同期は△1.77億円)
  • 経常損失: △2.67億円(前年同期は△1.92億円)
  • 中間純損失: △1.71億円(前年同期は△1.21億円)

通期計画に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は35.3%(通期予想53.6億円に対し)。利益面は現時点で赤字だが、同社は冬場に利益が集中する季節特性がある。しかし、前年同期の営業赤字(1.77億円)から損失幅が約8,200万円拡大しており、下期に挽回すべきハードルは前年以上に高まっている。

3. セグメント別のモメンタム

  • 直営店舗事業: 売上高15.13億円(前年比1.2%増)。既存店売上高は1.7%増と堅調だが、不採算店の閉店(2店舗)により店舗数は40店舗へ減少。インバウンド客の勢いは落ち着きを見せている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 18.9億円 +5.0% 18.0億円
営業利益 -2.6億円 -1.8億円
経常利益 -2.7億円 -1.9億円
当期純利益(親会社帰属) -1.7億円 -1.2億円
包括利益 -1.8億円 -1.2億円
1株当たり当期純利益 -12.54円 -8.87円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 28.9億円 33.2億円
純資産 11.1億円 12.9億円
自己資本比率 38.3% 38.9%
自己資本 11.1億円 12.9億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 53.6億円 +1.8%
営業利益 2.6億円 -19.1%
経常利益 2.3億円 -23.3%
当期純利益 1.8億円 -52.4%
1株当たり当期純利益 13.14円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想