短信要約
1. 要点(3行)
- 2桁増益と増配の好決算: 2025年2月期は売上高1,563億円(前期比7.3%増)、営業利益85億円(同20.2%増)と大幅伸長し、配当も当初予想から増額の年8円で着地。
- 攻めのポートフォリオ再編: 米国でのベーカリーレストラン事業譲受や「えびそば一幻」の連結化など、国内外でM&Aを積極化し成長基盤を強化。
- 次期も増収増益・増配見通し: 2026年2月期は売上高1,650億円、営業利益96億円を見込み、配当はさらに1円増の年9円とする強気の計画を策定。
2. 直近の業績と進捗率
- 売上高: 156,354百万円(前期比7.3%増)
- 営業利益: 8,504百万円(前期比20.2%増)
- 税引前利益: 7,659百万円(前期比15.5%増)
- 親会社株主帰属当期利益: 5,590百万円(前期比10.9%増)
- 分析: 本決算のため通期計画(非開示だが実質的な着地)に対する進捗は100%。前期の営業利益成長率(39.2%増)と比較すると勢いは落ち着いたものの、原材料高や人件費増を吸収して20%超の増益を達成しており、収益性は着実に向上。調整後EBITDAも26,124百万円(前期比2.1%増)と堅調。
3. セグメント別のモメンタム
- CRカテゴリー(勢い:維持): 売上高54,777百万円。商業施設内店舗が中心。「しゃぶ菜」等のコアブランドへの集中と不採算33店舗の退店を進め、効率化を推進。
続きで読める項目(スタンダードプラン以上)
- 🔒 直近の業績と進捗率
- 🔒 セグメント別のモメンタム
- 🔒 予想の修正と背景
- 🔒 キャッシュフローと財務の急変
- 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
- 🔒 懸念点と不確実性
- 🔒 総評
上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。
プランをアップグレード進捗詳細
今期実績
2024-03 〜 2025-02
| 項目 | 当期 | 前年比 | 前年同期 2023-03 〜 2024-02 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1563.5億円 | +7.3% | 1457.6億円 |
| 営業利益 | 85.0億円 | +20.2% | 70.8億円 |
来期予想
2025-03 〜 2026-02
| 項目 | 予想 | 前年比(予想) |
|---|---|---|
| 売上高 | 1650.0億円 | +5.5% |
| 営業利益 | 96.0億円 | +12.9% |
配当
| 時期 | 前期(実績) | 当期 |
|---|---|---|
| 中間 | 3.5円 | 4円 |
| 期末 | 3.5円 | 4円 |