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丸千代山岡家 四半期進捗

決算短信(2026-01 第3四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 過去最高の更新: 既存店売上高が43ヶ月連続で前年超過、8月には単月売上40億円を突破するなど、売上・各利益ともに第3四半期累計として過去最高を記録。
  • 強力な顧客基盤: 公式アプリ会員数が期初から約53万人増加し163万人に到達。リピーター確保とSNS・動画配信による新規客獲得が奏功し、客数・客単価ともに力強く推移。
  • 業績予想の上方修正: 好調な着地を受け、通期計画を上方修正(売上高427億円、営業利益44億円)。利益面で通期計画に対し8割超の進捗を見せており、さらなる上振れも視野。

2. 直近の業績と進捗率

第3四半期累計(2025年2月〜10月)の実績は以下の通りです。

  • 売上高: 312億600万円(前年同期比 +25.1%)
  • 営業利益: 35億7400万円(同 +21.9%)
  • 経常利益: 36億9800万円(同 +22.6%)
  • 四半期純利益: 24億9400万円(同 +20.4%)

通期計画に対する進捗率(前回修正後予想比):

  • 売上高:73.1%
  • 営業利益:81.2%
  • 経常利益:80.4%
  • 四半期純利益:77.2%

前年同期の売上進捗率(72.1%)と比較しても、今期は売上の伸びに加え、利益面での進捗が80%を超えており、極めて順調なペースです。10月に価格改定を実施したものの、勢いは衰えていません。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(ラーメン事業)ですが、地域別の勢いは以下の通りです。

  • 勢い(牽引役): 主力の北海道(売上構成比21.0%)が65.5億円と前年同期から約7.3億円増加。また、埼玉県(26.2億円)、千葉県(30.8億円)などの関東圏も10〜20%台の増収を維持。和歌山県への新規出店など、未開拓エリアへの展開も開始しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-02 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2024-02 〜 2024-10
売上高 312.1億円 +25.1% 249.5億円
営業利益 35.7億円 +21.9% 29.3億円
経常利益 37.0億円 +22.6% 30.2億円
当期純利益(親会社帰属) 24.9億円 +20.4% 20.7億円
1株当たり当期純利益 127.01円 105.65円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2025-01末
総資産 162.5億円 144.5億円
純資産 89.2億円 66.7億円
自己資本比率 54.9% 46.1%
自己資本 89.2億円 66.7億円
1株当たり純資産 452.88円 340.14円

通期予想

2025-02 〜 2026-01

項目 予想 前年比(予想)
売上高 427.0億円 +23.5%
営業利益 44.0億円 +18.7%
経常利益 46.0億円 +20.0%
1株当たり当期純利益 163.96円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 8円 21円 予想
年間合計 8円 21円 予想