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東レ 四半期進捗

決算短信(2025-03 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益の劇的な回復: 2025年3月期の親会社株主帰属当期利益は779億円(前期比255.8%増)と、前年の低迷から驚異的なV字回復を達成。
  • 主力事業のモメンタム好転: 機能化成品事業が在庫調整終了と需要回復で事業利益63.6%増、炭素繊維複合材料事業も航空宇宙用途の好調で同70.7%増と利益成長を牽引。
  • 株主還元姿勢の強化: 業績回復を背景に、次期(2026年3月期)の年間配当を前期の18円から20円へ増配する方針を決定。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 2兆5,633億円(前期比 4.0%増)
  • 事業利益: 1,428億円(前期比 39.1%増)
  • 当期利益(親会社所有者帰属): 779億円(前期比 255.8%増)
  • 進捗と勢い: 本決算(通期確定値)のため進捗率ではなく達成度で見ると、前期の減益局面から完全に脱却。特に下期にかけて電子情報材料や航空宇宙向け炭素繊維の需要が力強く推移し、前年同期比での勢いは大幅に加速している。次期(2026年3月期)予想の事業利益は1,500億円(5.1%増)を見込み、成長継続の構え。

3. セグメント別のモメンタム

  • 【勢い:機能化成品】: 売上収益9,449億円(6.6%増)、事業利益600億円(63.6%増)。サプライチェーンの在庫調整が完了し、樹脂事業や有機EL関連材料が回復。

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進捗詳細

今期実績

2024-04 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2023-04 〜 2024-03
売上高 25632.8億円 +4.0% 24646.0億円
営業利益 1274.5億円 +121.1% 576.5億円

来期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 26700.0億円 +4.2%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 9円 9円
期末 9円 9円

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