ホーム / エスイー / 四半期進捗

エスイー 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅減益の着地: 売上高は前年同期比5.3%減の175.14億円、営業利益は70.5%減の1.81億円と、施工時期の後ずれやコスト増が直撃。
  • 進捗の遅れが鮮明: 通期営業利益計画に対する進捗率は38.3%にとどまり、前年同期の勢い(前年Q3時点の営業利益6.15億円)から大幅に失速。
  • 採算性の悪化: 販管費抑制に努めるも、原材料高騰の転嫁遅れや人手不足による施工量減少が響き、営業利益率は1.0%(前年同期3.3%)へ低下。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 175.14億円(前年同期比5.3%減)
  • 営業利益: 1.81億円(同70.5%減)
  • 経常利益: 1.77億円(同71.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 0.57億円(同84.9%減)
  • 進捗率(通期計画比):
    • 売上高:66.1%(前年同期は約71%であり、やや遅れ)
    • 営業利益:38.3%(計画4.72億円に対し大幅な遅れ)
    • 純利益:100%(計画0.57億円に到達。ただし、計画値自体が極めて保守的かつ低水準)

3. セグメント別のモメンタム

  • 建設用資機材事業(減速): 売上高80.05億円(9.5%減)、営業利益2.80億円(46.3%減)。能登震災復興や高速道路リニューアル案件の後ずれ、災害対策工事の停滞が下押し要因。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 175.1億円 -5.3% 184.9億円
営業利益 1.8億円 -70.5% 6.2億円
経常利益 1.8億円 -71.7% 6.3億円
当期純利益(親会社帰属) 57,000,000円 -84.9% 3.8億円
包括利益 1.1億円 -71.9% 3.8億円
1株当たり当期純利益 1.89円 12.52円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 246.2億円 254.7億円
純資産 109.3億円 112.2億円
自己資本比率 44.3% 44.0%
自己資本 109.1億円 112.0億円
1株当たり純資産 361.09円 370.67円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 265.0億円 +2.4%
営業利益 4.7億円 -44.4%
経常利益 4.4億円 -50.5%
当期純利益 57,000,000円 -89.4%
1株当たり当期純利益 1.91円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 13円 13円 予想
年間合計 13円 13円 予想