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トーカロ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 海外子会社の爆発的な成長(売上38.9%増、利益77.3%増)が牽引し、第3四半期として過去最高の売上・各段階利益を更新。
  • 通期計画に対する経常利益進捗率が76.1%と極めて順調であり、親会社株主に帰属する純利益は既に計画の77%超に到達。
  • 東京工場の新棟建設や米国(アリゾナ)新会社の連結化など、将来の成長に向けた大型投資を積極化させる攻めの姿勢が鮮明。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 426億21百万円(前年同期比 +6.8%)
  • 営業利益: 95億28百万円(同 +12.3%)
  • 経常利益: 98億90百万円(同 +12.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 64億43百万円(同 +11.4%)

【進捗率と勢いの変化】 通期計画(経常利益130億円)に対する進捗率は76.1%に達しています。前年同期の増益率を上回る二桁増益を達成しており、特に利益面での勢いが加速しています。純利益ベースでは進捗率77.3%(計画83.3億円に対し64.4億円)となっており、期末に向けた上振れ期待が高まる着地です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 海外子会社【強含み】: 売上高86億54百万円(38.9%増)、セグメント利益35億32百万円(77.3%増)と驚異的な伸びを記録。半導体関連および鉄鋼関連の受注が引き続き好調で、グループ全体の成長エンジンとなっています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 426.2億円 +6.8% 399.0億円
営業利益 95.3億円 +12.3% 84.9億円
経常利益 98.9億円 +12.8% 87.7億円
当期純利益(親会社帰属) 64.4億円 +11.4% 57.8億円
包括利益 69.6億円 +14.2% 61.0億円
1株当たり当期純利益 108.36円 97.25円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 874.7億円 816.8億円
純資産 680.7億円 657.3億円
自己資本比率 71.5% 74.2%
自己資本 625.8億円 606.5億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 570.0億円 +5.1%
営業利益 130.0億円 +6.0%
経常利益 130.0億円 +3.5%
当期純利益 83.3億円 +3.5%
1株当たり当期純利益 140.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 30円 37円
期末 38円 33円 予想
年間合計 68円 70円 予想

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