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ビーロット

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3452 スタンダード

株式会社ビーロットは、富裕層や法人投資家を主要顧客とし、「不動産投資開発事業」「不動産コンサルティング事業」「不動産マネジメント事業」の3つの柱で展開する総合不動産会社です。収益性や遵法性に課題がある物件を取得・再生して販売する「投資開発」を主力としています。 主要な市場は東京圏を中心とした大都市圏であり、競合環境としては大手資本や外資系投資家との仕入れ競争が激化しています。同社は、全国80行を超える金融機関とのネットワークと、富裕層向けのきめ細かなサービスを強みとして差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

20.1%

≧10%が優良

ROA

9.6%

≧5%が優良

ROE

23.4%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

22.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

19.5%

≧10%が優良

EPS成長率

15.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高377.78億円(前期比22.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44.20億円(同12.1%増)となり、過去最高益を更新する極めて力強い決算。
  2. M&A(クマシュー工務店の連結子会社化等)と積極的な仕入れにより、棚卸資産が前期の約331億円から707.28億円へ急拡大し、将来の収益源を確保。
  3. 積極投資の結果、営業キャッシュ・フローは94.51億円の赤字となり、自己資本比率が31.0%から19.7%へ大幅に低下。レバレッジを効かせた攻めの財務戦略が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+58.5%
売上高
+70.6%
2Q
営業利益
+43.0%
売上高
+6.2%
3Q
営業利益
+2.3%
売上高
+7.3%
通期
営業利益
+19.5%
売上高
+22.1%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高22.1%増、営業利益19.5%増と大幅な増収増益を達成し、富裕層向け投資需要を背景とした不動産投資開発事業が業績を強力に牽引。
  • 株式会社クマシュー工務店の完全子会社化(M&A)と積極的な物件仕入れにより、総資産が569億円から1,014億円へとほぼ倍増する極めて攻撃的なバランスシート拡大を実施。
  • 2026年12月期予想は営業利益10.8%増の84億円を見込むが、取引形態の多様化に伴い売上高予想を非開示とするなど、質的な業績変化への端境期にある。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-26 2025-12 期末 有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-13 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-14 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)