ファーストブラザーズ 四半期進捗

決算短信(2026-11 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 投資銀行事業での積極的な物件取得と売却が奏功し、第1四半期として大幅な増収増益(売上高+61.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益+622.3%)を達成。
  • 施設運営事業がインバウンド需要を捉え好調なほか、前期末に実施した減損処理により、のれん償却費が大幅に減少したことが利益面での強い押し上げ要因となった。
  • 2026年2月末に「株式会社まきのとコーポレーション」を連結子会社化し、のれんが約2.91億円増加するなど、M&Aによる事業拡大の動きが見られる。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 37.89億円(前年同期比61.6%増)

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進捗詳細

今期累計実績

2025-12 〜 2026-02

項目 当期 前年比 前年同期 2024-12 〜 2025-02
売上高 37.9億円 +61.6% 23.4億円
営業利益 5.1億円 +63.6% 3.1億円
経常利益 3.2億円 +272.1% 85,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 4.9億円 +622.3% 68,000,000円
包括利益 4.8億円 -13.5% 5.5億円
1株当たり当期純利益 35.02円 4.85円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-02末 2025-11末
総資産 871.9億円 898.3億円
純資産 262.4億円 262.5億円
自己資本比率 30.0% 29.1%
自己資本 261.3億円 261.4億円

通期予想

2025-12 〜 2026-11

項目 予想 前年比(予想)
売上高 177.3億円 -7.0%
営業利益 41.5億円 -21.6%
経常利益 29.2億円 -34.1%
当期純利益 26.2億円 +49.7%
1株当たり当期純利益 186.82円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 35円 37円 予想
年間合計 35円 37円 予想