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ティーケーピー 四半期進捗

決算短信(2026-02 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収と事業構造の変革: M&A(リリカラ、ノバレーゼ)の連結化により、売上高は前年同期比146.0%増の498.98億円と急拡大し、多角化が加速。
  • 主力事業の力強い回復: 主力の貸会議室・宿泊事業において、対面回帰やインバウンド需要を背景に単価(RevPAR)と稼働が好調に推移し、過去最高売上を更新。
  • 利益面の乖離と一過性要因: 営業利益は18.5%増の32.39億円。親会社株主に帰属する中間純利益は、前期の海外子会社売却に伴う税効果会計の影響で33.0%減の16.23億円となったが、実態を示すEBITDAは58.7%増と大幅成長。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第2四半期(中間期)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 498.98億円(前年同期比 +146.0%、通期計画進捗率 48.0%)
  • 営業利益: 32.39億円(同 +18.5%、進捗率 36.0%)
  • 経常利益: 28.27億円(同 +7.8%、進捗率 35.3%)
  • 中間純利益: 16.23億円(同 △33.0%、進捗率 45.1%)

【進捗分析】 売上高および純利益の進捗は概ね順調ですが、営業利益・経常利益の進捗率は30%台に留まります。ただし、同社事業は下期(期末)に向けて需要が高まる季節性があること、またM&Aによる連結範囲拡大の寄与が期中から始まっている点を考慮すると、現時点での勢いは計画の想定範囲内と判断されます。

3. セグメント別のモメンタム

  • 空間再生流通事業(勢い:強):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-08
売上高 499.0億円 +146.0% 202.8億円
営業利益 32.4億円 +18.5% 27.3億円
経常利益 28.3億円 +7.8% 26.2億円
当期純利益(親会社帰属) 16.2億円 -33.0% 24.2億円
包括利益 17.4億円 -39.1% 28.5億円
1株当たり当期純利益 41.78円 57.89円
希薄化後1株当たり純利益 41.52円 57.65円

財務状態

項目 2025-08末 2025-02末
総資産 1299.6億円 1213.9億円
純資産 430.1億円 454.6億円
自己資本比率 30.1% 34.1%
自己資本 390.8億円 413.4億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1040.0億円 +75.7%
営業利益 90.0億円 +52.1%
経常利益 80.0億円 +37.3%
当期純利益 36.0億円 -5.0%
1株当たり当期純利益 90.73円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想