ホーム / ティーケーピー

ティーケーピー

+ マイ銘柄
3479 グロース

株式会社ティーケーピー(TKP)は、国内最大級の貸会議室ネットワークを核に、遊休不動産を再生して付加価値を加える「空間再生流通事業」を展開するリーディングカンパニーです。主力の貸会議室に加え、宿泊研修施設(「レクトーレ」)、アパホテルのフランチャイズ運営、料飲・バンケット、イベントプロデュースなどを手掛けています。当連結会計年度からは、インテリア事業のリリカラ株式会社、およびブライダル事業の株式会社ノバレーゼを連結子会社化し、空間サービスの総合プラットフォーム化を加速させています。

市場ポジション

グロース市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-30 提出)

収益性

営業利益率

10.0%

≧10%が優良

ROA

5.9%

≧5%が優良

ROE

8.8%

≧10%が優良

ROIC

4.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

62.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

28.4%

≧10%が優良

EPS成長率

-48.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高592.08億円(前期比62.0%増)、経常利益58.25億円(同19.8%増)と、積極的なM&Aと出勤回帰・インバウンド需要を背景に過去最高を更新。
  • 利益面では前期のRegus事業売却に伴う税効果の剥落により純利益が48.2%減となったが、本業の営業キャッシュフローは50.95億円と堅調。
  • 成長戦略としてリリカラ・ノバレーゼを相次いで買収しB/Sが1,213.9億円へ急拡大、配当無配を維持する一方で70億円規模の自社株買いを優先する姿勢。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-14 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+6.4%
売上高
+131.6%
2Q
営業利益
+18.5%
売上高
+146.0%
3Q
営業利益
+37.5%
売上高
+91.8%
通期
営業利益
+74.2%
売上高
+93.1%

3行解説

  • 過去最高業績を更新: 2026年2月期の売上高は前年同期比93.1%増の1,143億円、営業利益は74.1%増の103億円となり、全ての利益項目で過去最高を更新。
  • 大型M&Aの連結貢献: 株式会社エスクリの連結子会社化や、リリカラ株式会社の増収が寄与し、空間再生流通、リリカラ、ノバレーゼ・エスクリの3事業体制へ拡大。
  • 一過性の特別利益を計上: アパホテル〈TKP日暮里駅前〉の信託受益権譲渡により特別利益118.6億円を計上し、当期純利益が大幅に押し上げられた。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-14 2026年2月期 通期 +74.2% +2.4% -6.1%
2026-01-14 2026年2月期 第3四半期 +37.5% -0.1% -0.5% +15.0% -1.9%
2025-10-15 2026年2月期 第2四半期 +18.5% -0.4% -9.4% -11.6% -10.5%
2025-07-15 2026年2月期 第1四半期 +6.4% +0.9% -6.4% -9.3% -3.5%
2025-04-14 2025年2月期 通期 +28.4% +1.8% -2.0% -4.3% -6.4%
2025-01-14 2025年2月期 第3四半期 +13.7% +0.5% +18.7% +36.0% +27.9%