ホーム / 香陵住販 / 四半期進捗

香陵住販 四半期進捗

決算短信(2025-09 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な増収増益と高い進捗率: 売上高は前年同期比19.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同48.2%増と急伸。通期計画に対する各利益の進捗率は90%を超えており、極めて好調な推移。
  • 不動産流通事業が牽引: 自社企画の投資用不動産3棟の売却が完了し、その他土地・戸建販売も堅調。セグメント利益は前年同期比22.5%増と業績拡大の主機動力となっている。
  • 増配の発表と次期への含み: 業績好調を受け、期末配当予想を25円から28円へ増配(年間55円)。また、次期(2026年9月期)に約2.67億円の特別利益計上を伴う資産譲渡も決定し、成長の継続性を示唆。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 95.94億円(前年同期比19.2%増)
  • 営業利益: 9.70億円(同14.2%増)
  • 経常利益: 9.50億円(同12.9%増)
  • 四半期純利益: 9.38億円(同48.2%増)

通期計画に対する進捗率: 売上高88.6%、営業利益91.1%、経常利益93.4%、純利益95.0%に達しています。前年同期の進捗率(2024年9月期3Q時点は非開示だが、通期実績比で例年75〜80%程度)と比較しても、今期の進捗は極めて速く、通期計画の上振れ着地が濃厚な勢いです。

3. セグメント別のモメンタム

  • 不動産流通事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2024-06
売上高 95.9億円 +19.2% 80.5億円
営業利益 9.7億円 +14.2% 8.5億円
経常利益 9.5億円 +12.9% 8.4億円
当期純利益(親会社帰属) 9.4億円 +48.2% 6.3億円
包括利益 9.7億円 +50.8% 6.4億円
1株当たり当期純利益 340.54円 232.14円
希薄化後1株当たり純利益 333.96円 226.87円

財務状態

項目 2025-06末 2024-09末
総資産 163.8億円 164.1億円
純資産 61.0億円 52.6億円
自己資本比率 37.2% 32.0%
自己資本 61.0億円 52.6億円
1株当たり純資産 2,207.81円 1,914.69円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 108.2億円 +7.8%
営業利益 10.7億円 +6.4%
経常利益 10.2億円 +3.9%
当期純利益 9.9億円 +36.8%
1株当たり当期純利益 361.49円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 23円 27円
期末 25円 28円 予想
年間合計 48円 55円 予想