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香陵住販

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3495 スタンダード

香陵住販株式会社は、茨城県水戸市を拠点に、千葉県及び東京都において不動産流通事業(売買・賃貸仲介、自社物件販売)と不動産管理事業(プロパティマネジメント、コインパーキング、太陽光売電)を展開する総合不動産企業です。投資用賃貸不動産「レーガベーネ」シリーズの自社企画・販売を強みとしています。主要顧客は個人投資家や実需層であり、特定の法人への依存度は低いものの、当期はピナクルプロパティーズ株式会社への売上が全体の10.2%を占めました。競合環境は、地域密着型の不動産会社に加え、大手仲介業者やハウスメーカーと激しく競合する状況にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-24 提出)

収益性

営業利益率

9.3%

≧10%が優良

ROA

6.3%

≧5%が優良

ROE

17.7%

≧10%が優良

ROIC

5.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

7.0%

≧10%が優良

EPS成長率

39.3%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高115.33億円(前期比14.9%増)、純利益10.16億円(同40.6%増)と大幅な増収増益を達成し、ROE17.7%の高効率経営を実現。
  2. 自社企画投資用不動産「レーガベーネ」の好調な販売が業績を牽引する一方、在庫積み増しにより営業CFは6.46億円の赤字。
  3. 太陽光発電施設の売却益4.11億円が利益を押し上げており、今後はストックビジネスの積み上げと在庫回転率の維持が鍵。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-79.3%
売上高
-14.1%

3行解説

  • 大幅な減益決算: 売上高は前年同期比14.2%減の28.52億円、営業利益は79.3%減の0.71億円と、不動産流通事業の引渡時期のズレが響き、表面上の数字は厳しい着地となった。
  • 管理事業は堅調: ストックビジネスである不動産管理事業は売上高が21.4%増と伸長しており、収益基盤の拡大は着実に進展している。
  • 強気の増配発表: 業績進捗は低調ながら、通期計画の据え置きと同時に年間配当予想を55円から61円へ増配。第2四半期に予定される太陽光施設の譲渡益(特別利益 約2.54億円)を背景とした、株主還元への自信が示された。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-12-24 2025-09 期末 有価証券報告書-第44期(2024/10/01-2025/09/30)
短信 2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-15 2025-09 第2四半期 2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-13 2025-09 第1四半期 2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)