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霞ヶ関キャピタル 四半期進捗

決算短信(2025-08 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 爆発的な利益成長: 2025年8月期の営業利益は前年比121.8%増の189.3億円と倍増以上を達成し、売上高営業利益率は13.0%から19.6%へ大幅に向上。
  • 強気な次期予想: 2026年8月期も売上高1,500億円(55.4%増)、純利益165億円(61.0%増)と極めて高い成長継続を掲げ、実質37.5%の増配(分割調整後)を予定。
  • ビジネスモデルの進展: ホテル15物件を新設REITへ売却し、物流施設でも自動化冷凍倉庫のファンド組成に成功するなど、アセットライトな循環型モデルが確立。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 965.01億円(前年同期比 46.9%増)
  • 営業利益: 189.33億円(同 121.8%増)
  • 経常利益: 171.34億円(同 118.0%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 102.50億円(同 104.2%増)
  • 進捗と勢い: 2025年8月期の本決算であり、通期計画を達成して着地。前年同期(売上76.2%増、営業利益92.2%増)と比較しても、利益面での成長加速が顕著であり、収益性が一段階引き上がった状態にある。

3. セグメント別のモメンタム

単一セグメント(不動産コンサルティング事業)であるが、内容別の勢いは以下の通り。

  • ホテル事業(強い勢い): 自社ブランドの多角化が進展。8月には連結子会社が運用する「霞ヶ関ホテルリート投資法人」へ15物件を売却し、出口戦略が明確化。

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進捗詳細

今期実績

2024-09 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2023-09 〜 2024-08
売上高 965.0億円 +46.9% 656.9億円
営業利益 189.3億円 +121.8% 85.4億円
経常利益 171.3億円 +118.0% 78.6億円
当期純利益(親会社帰属) 102.5億円 +104.2% 50.2億円
包括利益 115.9億円 +111.8% 54.7億円
1株当たり当期純利益 520.37円 270.84円
希薄化後1株当たり純利益 512.32円 265.98円

財務状態

項目 2025-08末 2024-08末
総資産 1216.9億円 775.5億円
純資産 381.9億円 277.4億円
自己資本比率 29.7% 34.6%
自己資本 361.7億円 268.5億円
1株当たり純資産 1,830.18円 1,364.58円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 32.5% 26.5%
ROA(総資産経常利益率) 17.2% 13.0%
売上高営業利益率 19.6% 13.0%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 68.9億円 84.5億円
投資活動によるキャッシュ・フロー 185.6億円 48.1億円
財務活動によるキャッシュ・フロー 247.0億円 184.1億円
期末現金及び現金同等物残高 240.1億円 110.6億円

来期予想

2025-09 〜 2026-08

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1500.0億円 +55.4%
営業利益 265.0億円 +40.0%
経常利益 240.0億円 +40.1%
当期純利益 165.0億円 +61.0%
1株当たり当期純利益 834.86円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 170円 240円
配当性向:当期 23.1% / 前期 31.4% 純資産配当率:当期 7.5% / 前期 8.3%

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