ホーム / データホライゾン / 四半期進捗

データホライゾン 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益構造の改善: 前年同期(4月〜9月比較)比で営業損失・経常損失ともに3億円超の劇的な改善。固定費削減とデータ利活用サービスの高成長が寄与。
  • 特別利益による損失縮小: 連結子会社DeSCヘルスケアの債務免除益3.3億円を計上。これにより中間純損失は5,900万円(前中間期は5.7億円の赤字)にまで大幅に縮小。
  • 財務再建の途上: 自己資本比率1.9%と極めて低い水準ながら、営業キャッシュフローが7.1億円の黒字に転換。継続企業の前提に関する注記は「不要」と判断。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第2四半期(中間期)の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 20.86億円(通期計画60.0億円に対する進捗率:34.8%
  • 営業損益: △3.92億円(通期計画4.0億円:赤字着地)
  • 経常損益: △3.91億円(通期計画4.2億円:赤字着地)
  • 中間純損益: △0.59億円(通期計画6.29億円:赤字着地)

進捗分析: 売上高の進捗率は34.8%と一見低く見えますが、自治体案件等の季節性により下期偏重の傾向があります。注目すべきは損益面で、前年同期の営業赤字6.29億円から3.92億円へと赤字幅が大幅に縮小しており、通期黒字化に向けた勢いは改善傾向にあります。

3. セグメント別のモメンタム

  • データヘルス関連サービス(勢い:安定): 2023年度の特需剥落の影響で前年同期比では減収となったものの、2025年度案件の受注は既に前年度の通期実績を上回っており、下期に向けた勢いは強い。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-07 〜 2024-12
売上高 20.9億円 21.8億円
営業利益 -3.9億円 -6.3億円
経常利益 -3.9億円 -6.2億円
当期純利益(親会社帰属) -59,000,000円 -5.7億円
包括利益 -59,000,000円 -5.7億円
1株当たり当期純利益 -4.66円 -45.13円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 48.8億円 61.0億円
純資産 1.5億円 2.2億円
自己資本比率 1.9% 2.5%
自己資本 93,000,000円 1.5億円
1株当たり純資産 7.37円 12.03円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 60.0億円
営業利益 4.0億円
経常利益 4.2億円
当期純利益 6.3億円
1株当たり当期純利益 49.56円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想