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データホライゾン 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 赤字幅の劇的な縮小と最終黒字化: 営業損失が前年同期比で7億円超改善し、子会社の債務免除益(約3.3億円)計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円と黒字に転換。
  • データ利活用サービスの急成長: 製薬会社向け等のデータ利活用サービスが前年同期比(9カ月間比較)で61%増収と躍進し、収益柱としてのモメンタムが加速。
  • 継続企業の前提に関する疑義注記の解消: 業績回復と親会社(DeNA)等からの資金枠確保により、財務健全性の懸念が和らぎ、経営の不確実性が大きく後退した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 35億4百万円(通期計画60億円に対し進捗率 58.4%
  • 営業損失: △2億41百万円(通期計画 4億円の利益)
  • 経常損失: △2億43百万円(通期計画 4.2億円の利益)
  • 四半期純利益: 90百万円(通期計画 6.2億円に対し進捗率 14.3%) ※前年同期(2025年3月期)は決算期変更(9カ月決算)のため公式なYoY比較はないが、実質的には営業・経常損益ともに7億円以上の大幅な利益改善。売上進捗は低く見えるが、官公庁向けビジネスの特性上、第4四半期に売上が偏重する季節性がある点に留意が必要。

3. セグメント別のモメンタム

  • データヘルス関連サービス(堅調): 自治体向け「kencom」の新規受注が順調。2025年度案件の受注は前年度実績を上回るペース。前年同期比で24百万円の増収。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 35.0億円
営業利益 -2.4億円
経常利益 -2.4億円
当期純利益(親会社帰属) 90,000,000円
包括利益 90,000,000円
1株当たり当期純利益 7.12円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 60.5億円 61.0億円
純資産 3.0億円 2.2億円
自己資本比率 4.0% 2.5%
自己資本 2.4億円 1.5億円
1株当たり純資産 19.15円 12.03円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 60.0億円
営業利益 4.0億円
経常利益 4.2億円
当期純利益 6.3億円
1株当たり当期純利益 49.56円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想