株式会社ボルテージは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとしたストーリー型のモバイルコンテンツ(恋愛ドラマアプリ等)の企画・制作・開発・運営を主軸とする企業です。
- 主要製品・サービス:『100シーンの恋+』『天下統一恋の乱 Love Ballad』などの読み物型・アバター型アプリ、電子コミック、コンシューマ向け移植タイトル。
- 主要顧客:App StoreやGoogle Play等を利用する一般消費者(プラットフォーム経由の売上が全体の60%以上を占める)。
- 競合環境:参入障壁が低く、国内外の多数の事業者との激しい競争環境にあります。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-29 提出)収益性
営業利益率
0.5%
≧10%が優良
ROA
0.5%
≧5%が優良
ROE
0.6%
≧10%が優良
ROIC
0.5%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
-18.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
—
≧10%が優良
EPS成長率
152.4%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高は前期比18.5%減の28.18億円と減収トレンドが続く一方、コスト削減により営業損益は0.14億円の黒字に転換。
- 主力のアブリ事業が全カテゴリーで減収となる中、電子コミックやコンシューマ展開(Nintendo Switch等)による収益源の多角化を推進。
- 自己資本比率78.3%と財務の安全性は極めて高いが、配当は無配を継続し、再成長のための投資を優先する局面。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-06 第2四半期 、2026-02-12 15:30 提出)進捗
※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)
1Q
営業利益
実績: -0.6億円 / 予想: 未開示
-20.4%
売上高
実績: 5.9億円 / 予想: 未開示
-18.2%
2Q
営業利益
実績: -0.8億円 / 予想: 未開示
-261.9%
売上高
実績: 12.4億円 / 予想: 未開示
-15.3%
3行解説
- 売上高は前年同期比15.3%減の12.43億円となり、主力である女性向けアプリの減退により営業赤字が0.76億円(前年同期は0.21億円の損失)へ拡大した。
- 「電子コミック・コンシューマ」事業が前年同期比20.8%増と成長し第3の柱として芽吹いているが、既存アプリの二桁減収を補うには至っていない。
- 通期業績予想は「算定が困難」として引き続き非開示。為替差益等の営業外収益で経常損失を圧縮しているものの、本業の苦境が鮮明な決算となった。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-12 2026-06 第2四半期 2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-13 2026-06 第1四半期 2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-09-29 2025-06 期末 有価証券報告書-第26期(2024/07/01-2025/06/30)
短信
2025-08-08 2025-06 通期 2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-05-15 2025-06 第3四半期 2025年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-13 2025-06 第2四半期 2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)