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ボルテージ

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3639 スタンダード

株式会社ボルテージは、「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとしたストーリー型のモバイルコンテンツ(恋愛ドラマアプリ等)の企画・制作・開発・運営を主軸とする企業です。

  • 主要製品・サービス:『100シーンの恋+』『天下統一恋の乱 Love Ballad』などの読み物型・アバター型アプリ、電子コミック、コンシューマ向け移植タイトル。
  • 主要顧客:App StoreやGoogle Play等を利用する一般消費者(プラットフォーム経由の売上が全体の60%以上を占める)。
  • 競合環境:参入障壁が低く、国内外の多数の事業者との激しい競争環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-29 提出)

収益性

営業利益率

0.5%

≧10%が優良

ROA

0.5%

≧5%が優良

ROE

0.6%

≧10%が優良

ROIC

0.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-18.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

152.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前期比18.5%減の28.18億円と減収トレンドが続く一方、コスト削減により営業損益は0.14億円の黒字に転換。
  • 主力のアブリ事業が全カテゴリーで減収となる中、電子コミックやコンシューマ展開(Nintendo Switch等)による収益源の多角化を推進。
  • 自己資本比率78.3%と財務の安全性は極めて高いが、配当は無配を継続し、再成長のための投資を優先する局面。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第3四半期 、2026-05-14 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-20.4%
売上高
-18.2%
2Q
営業利益
-261.9%
売上高
-15.3%
3Q
営業利益
-2133.3%
売上高
-15.2%

3行解説

  • 既存の主力アプリ3部門すべてで減収となり、営業損失が前年同期の6百万円から1.3億円へと大幅に拡大。
  • 一方で、電子コミック・コンシューマ(Switch/Steam向け等)部門は前年同期比13.5%増と唯一伸長。
  • 2026年からの「ヒットIP戦略」開始に伴う投資増を見込むが、通期業績予想は算定困難として引き続き非開示。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-14 2026年6月期 第3四半期 -2133.3%
2026-02-12 2026年6月期 第2四半期 -261.9% -0.7% -7.4% -3.7%
2025-11-13 2026年6月期 第1四半期 -20.4% -1.0% -3.3% -9.4% -11.1%
2025-08-08 2025年6月期 通期 -1.9% -3.0% +2.0% -4.2%
2025-05-15 2025年6月期 第3四半期 +95.0% +3.3% +66.6% +2.4% +6.0%
2025-02-13 2025年6月期 第2四半期 +82.2% +2.3% +10.1% +7.4% +9.8%