ホーム / 駅探 / 四半期進捗

駅探 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 大幅な減収減益と赤字拡大: 売上高が前年同期比18.2%減の14.44億円となり、営業損失は前年の0.10億円から0.76億円へ大幅に拡大。主力の有料会員減少に歯止めがかからず、収益構造が悪化している。
  • 通期予想および配当予想が「未定」: 合理的な算定が困難として通期業績予想を公表せず、配当予想も「未定」に修正。先行きの不透明感が極めて強く、投資判断を下す上での大きな懸念材料。
  • 新事業の寄与が遅れ、既存事業の減速を補えず: 地域マーケティングプラットフォーム(RMP)構想を推進中だが、既存の乗換案内サービスのコモディティ化による収益減を補うには至っていない。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 14.44億円(前年同期比18.2%減)
  • 営業利益: △0.76億円(前年同期は△0.10億円)
  • 経常利益: △0.73億円(前年同期は△0.03億円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △0.85億円(前年同期は△0.15億円)

進捗率と勢いの変化: 通期計画が「未定」であるため、計画に対する進捗率は算出不能。しかし、前第2四半期末時点では売上高17.64億円に対し、今期は14.44億円に留まっており、業績の勢いは明らかに減退している。特に各段階利益において損失幅が数倍に拡大しており、ボトムラインの悪化が深刻。

3. セグメント別のモメンタム

  • モビリティサポート事業(減速): 売上高6.35億円(7.4%減)、セグメント利益0.63億円(52.4%減)。3G終了やスマホへの完全移行に伴い、高収益な有料会員が減少。低利益率のサービス構成比が高まり、利益率が急低下している。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上高 14.4億円 -18.2% 17.6億円
営業利益 -76,000,000円 -10,000,000円
経常利益 -73,000,000円 -3,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -85,000,000円 -15,000,000円
包括利益 -86,000,000円 -15,000,000円
1株当たり当期純利益 -18.21円 -3.18円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 21.9億円 24.6億円
純資産 15.0億円 16.5億円
自己資本比率 68.4% 67.0%
自己資本 15.0億円 16.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 14円
年間合計 14円