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エムアップホールディングス

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3661 プライム

株式会社エムアップホールディングスは、アーティストやタレントのファンサイト運営、EC(グッズ販売)、電子チケット事業を主軸とするエンターテインメント・テクノロジー企業です。

  • 事業内容: スマートフォン向けファンクラブサイトの企画・運営、アーティストグッズのEC販売、電子チケットの発券・転売防止トレードサービスの提供。
  • 主要製品・サービス: 韓流や国内大型アーティストのファンクラブ、オンラインくじ「Fanpla Chance」、電子チケット「チケプラ」、スポーツ向けデジタルカードコレクションアプリ等。
  • 主要顧客: 一般消費者(ファン)が主であり、決済代行としてNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク等のキャリアへの依存度が高い。
  • 競合環境: モバイルコンテンツ市場での競争は激化しており、有力コンテンツ(IP)の獲得競争や、プラットフォームの多機能化において他社との差別化が求められる環境。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

15.8%

≧10%が優良

ROA

18.4%

≧5%が優良

ROE

20.9%

≧10%が優良

ROIC

27.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

38.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

43.9%

≧10%が優良

EPS成長率

13.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 大幅な増収増益: 連結売上高は前年比38.8%増の257.8億円、営業利益は同43.9%増の40.6億円と、Fanplus社の通期寄与やEC事業の伸長により極めて高い成長を実現。
  • 卓越したキャッシュ創出能力: 営業CFは54.8億円と純利益(16.6億円)を大きく上回り、無借金経営とあわせて潤沢な手元資金(123.2億円)を背景に積極的な自社株買いを継続。
  • 一時的損失が利益を圧迫: 有価証券売却損・評価損やコンテンツ事業での減損損失(合計約9億円)が計上されたものの、本業の収益性はROE 23.7%と高水準を維持。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+59.4%
売上高
+27.0%
2Q
営業利益
+38.0%
売上高
+23.2%
3Q
営業利益
+23.2%
売上高
+23.5%

3行解説

  • 業績絶好調で過去最高を更新: ライブ・コンサート市場の活況を背景に、第3四半期累計の売上高は前年同期比23.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.5%増と大幅な増収増益を達成。
  • 利益進捗が極めて高い: 通期計画に対する純利益の進捗率は84.6%に達しており、期末に向けた上方修正への期待が高まる着地。
  • 積極的な株主還元姿勢: 2026年1月1日付での1:2の株式分割に加え、実質的に前期比7円の増配となる「実質増配」を公表し、資本効率と還元への自信を示唆。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)