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オプティム 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 20%超の増収増益と戦略的転換: 第3四半期累計は売上高・営業利益ともに前年同期比20%超の成長。主力のMDMに加え、農業DX等の「X-Techサービス」が飛躍的な成長を遂げている。
  • 通期予想の修正と投資加速: 通期売上予想を上方修正する一方、AI駆動開発への戦略的投資や研究開発費の先行投入により、営業利益は前期比マイナス(7.9%減)を見込む。
  • 株主還元と成長への自信: 利益予想の下方修正と同時に、自己株式の取得(上限3.57億円)を発表。成長投資と株主還元の両立を図る経営陣の強気な姿勢が鮮明となった。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 82.18億円(前年同期比 +20.2%)
  • 営業利益: 13.34億円(同 +21.9%)
  • 経常利益: 12.62億円(同 +34.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5.96億円(同 +10.9%)
  • 進捗率(通期計画比): 売上高 70.6%、営業利益 74.1%。
    • 前年同期の売上進捗率(約64.6%)と比較して進捗は非常に良好。第4四半期に売上が偏重する傾向を考慮すると、修正後の計画達成に対する蓋然性は高い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(加速): 「X-Techサービス」が牽引。特に農業DX(アグリテック)は、気候変動や米価高騰を背景に「ピンポイントタイム散布サービス」の需要が急増。建設DXも「OPTiM Geo Scan Supreme」がミリ単位の精度を実現し、業界の注目を集めている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 82.2億円 +20.2% 68.3億円
営業利益 13.3億円 +21.9% 10.9億円
経常利益 12.6億円 +34.6% 9.4億円
当期純利益(親会社帰属) 6.0億円 +10.9% 5.4億円
包括利益 7.1億円 +36.4% 5.2億円
1株当たり当期純利益 10.83円 9.77円
希薄化後1株当たり純利益 10.62円 9.73円

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 127.6億円 110.9億円
純資産 91.5億円 85.2億円
自己資本比率 71.0% 76.0%
自己資本 90.6億円 84.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 116.4億円 +10.0%
営業利益 18.0億円 -7.9%
経常利益 17.9億円
当期純利益 9.7億円
1株当たり当期純利益 17.52円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円
年間合計 0円