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GMOプロダクトプラットフォーム

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3695 グロース

GMOプロダクトプラットフォーム株式会社(旧GMOリサーチ&AI)は、アジア最大級の消費者パネル「ASIA Cloud Panel」(約3,217万人)を基盤としたプロダクトプラットフォーム事業を展開しています。主なサービスは、企業向けインターネットリサーチ(アンケート)と、スマートフォンアプリ(「タウンWiFi byGMO」等)を通じた広告配信・ポイント運用です。2025年にGMOタウンWiFi社との経営統合やSTOCK POINT社の連結子会社化を行い、リサーチ中心のモデルから、ポイント機能を軸にユーザー体験と収益性を向上させる総合プラットフォームへと変貌を遂げています。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-18 提出)

収益性

営業利益率

5.0%

≧10%が優良

ROA

5.5%

≧5%が優良

ROE

6.8%

≧10%が優良

ROIC

6.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

35.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

44.9%

≧10%が優良

EPS成長率

-62.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 経営統合と積極的なM&Aにより、売上高は前期比35.7%増の68.18億円、営業利益は44.9%増の3.41億円と大幅な増収増益を達成。
  2. 一方で、旧来の中核であるアンケート事業は7.3%減収と苦戦しており、親会社株主に帰属する当期純利益は税効果会計の影響等で15.0%減の1.56億円に止まる。
  3. 矢継ぎ早な買収に伴う負債増と新株発行により、自己資本比率が70.1%から25.7%へ急低下しており、財務健全性の変化に注意が必要。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-12 15:31 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+51.5%

3行解説

  • 2025年度に実施した「GMOタウンWiFi」の吸収合併および「GMO STOCK POINT」のグループジョインが寄与し、売上高は前年同期比51.5%増、利益面は各段階で大幅な黒字浮上を達成。
  • 第1四半期時点で、通期利益計画(営業利益7.31億円など)に対して50%を超える極めて高い進捗率を記録しており、期初予想の保守性が示唆される着地となった。
  • 構造改革中のアンケート事業は減収(17.5%減)となったものの、ポイント機能を基盤とした広告事業やポイント運用サービスが新たな収益柱として急成長している。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年12月期 第1四半期
2026-02-10 2025年12月期 通期 +44.7% -1.8% -15.2% -11.0%
2025-11-12 2025年12月期 第3四半期 +304.1% +2.1% +10.6% +12.1% +2.7%
2025-08-07 2025年12月期 第2四半期 +62.9% -1.4% -16.8% -26.1% -36.2%
2025-05-13 2025年12月期 第1四半期 -4.7% -4.1% -8.9% -13.0%
2025-02-12 2024年12月期 通期 -46.6% -0.8% +14.0% +22.0% +25.0%