- 事業内容: 寺院の永代供養墓(承継者不要のお墓)を中心とした寺院コンサルティング事業を展開。寺院に対し、企画提案・建立・募集代行・管理代行をワンストップで提供するビジネスモデル。
- 主要製品・サービス: 合祀墓、個別墓(マンションタイプ・戸建てタイプ)、樹木葬の販売代行。
- 主要顧客: 提携寺院をプラットフォームとし、最終的な一般消費者(墓地利用者)が顧客となる。
- 競合環境: 旧来の石材業者や葬祭業者と競合するが、デザイン性の高い墓石や、寺院の財務基盤強化まで踏み込んだコンサルティング力で差別化を図っている。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-08 期末、2025-11-28 提出)収益性
営業利益率
24.3%
≧10%が優良
ROA
19.9%
≧5%が優良
ROE
16.1%
≧10%が優良
ROIC
16.0%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
23.3%
≧10%が優良
営業利益成長率
40.9%
≧10%が優良
EPS成長率
52.3%
≧10%が優良
3行解説
- 売上高29.29億円(前年比23.3%増)、当期純利益4.57億円(同53.8%増)と大幅な増収増益を達成。
- 自己資本比率81.5%、ROE 16.1%と極めて高い資本効率と健全性を維持しつつ、配当性向40.6%と還元も積極的。
- 関東のドミナント強化に加え、大阪・静岡・福岡・熊本など地方展開を加速。一部地方寺院で減損を計上するも、成長投資を継続。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-08 第1四半期 、2026-01-13 18:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 1.8億円 / 予想: 8.6億円
—
売上高
実績: 8.4億円 / 予想: 34.1億円
—
3行解説
- 新規開苑と広告投資が奏功: 2025年10月・11月に計4件の新規開苑を達成し、テレビCM等の積極的な広告投資により、売上高8.43億円を確保した。
- 経常利益の進捗が堅調: 営業利益率は21.3%と高水準。貸倒引当金戻入額等の営業外収益もあり、経常利益の通期進捗率は26.6%と目安の25%を上回る。
- 盤石な財務基盤の維持: 自己資本比率80.5%を維持。配当金1.94億円の支払により現預金は減少したものの、依然として18.16億円のキャッシュを保有する。