ホーム / エータイ / 四半期進捗

エータイ 四半期進捗

決算短信(2026-08 第1四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 新規開苑と広告投資が奏功: 2025年10月・11月に計4件の新規開苑を達成し、テレビCM等の積極的な広告投資により、売上高8.43億円を確保した。
  • 経常利益の進捗が堅調: 営業利益率は21.3%と高水準。貸倒引当金戻入額等の営業外収益もあり、経常利益の通期進捗率は26.6%と目安の25%を上回る。
  • 盤石な財務基盤の維持: 自己資本比率80.5%を維持。配当金1.94億円の支払により現預金は減少したものの、依然として18.16億円のキャッシュを保有する。

2. 直近の業績と進捗率

当第1四半期(2025年9月-11月)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 8.43億円(通期計画34.15億円に対し24.7%
  • 営業利益: 1.79億円(通期計画8.59億円に対し20.8%
  • 経常利益: 2.28億円(通期計画8.56億円に対し26.6%
  • 四半期純利益: 1.61億円(通期計画5.69億円に対し28.4%

前年同期(2025年8月期第1四半期)は四半期財務諸表を作成していないため比較不能ですが、利益面での進捗は通期計画に対して概ね順調、あるいは計画をやや上回るペースで推移しています。

3. セグメント別のモメンタム

当社は「寺院コンサルティング事業」の単一セグメントですが、以下のモメンタムが確認できます。

  • 勢い(ポジティブ): 自社サイトへの投資強化とテレビCMの放映により、既存開苑寺院の売上高が順調に推移。また、2ヶ月間で4寺院(2025年10月に2寺院、11月に2寺院)を新規開苑しており、供給面での拡大が成長を牽引しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-09 〜 2025-11

項目 当期 前年比 前年同期 2024-09 〜 2024-11
売上高 8.4億円
営業利益 1.8億円
経常利益 2.3億円
当期純利益(親会社帰属) 1.6億円
1株当たり当期純利益 38.21円
希薄化後1株当たり純利益 37.62円

財務状態

項目 2025-11末 2025-08末
総資産 38.9億円 38.8億円
純資産 31.3億円 31.6億円
自己資本比率 80.5% 81.5%
自己資本 31.3億円 31.6億円

通期予想

2025-09 〜 2026-08

項目 予想 前年比(予想)
売上高 34.1億円 +16.6%
営業利益 8.6億円 +20.5%
経常利益 8.6億円 +21.4%
1株当たり当期純利益 134.49円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 27円 予想
期末 46円 27円 予想
年間合計 46円 54円 予想