ホーム / アプリックス / 四半期進捗

アプリックス 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 収益構造の転換: 主力のストックビジネス事業が安定成長(利益+10.8%)を維持する一方、リテールメディア「BRIDGE AD」を新事業として発表し、成長の柱に据える方針を明確化。
  • 大型M&Aと財務変動: 株式会社H2およびスマートライフの買収に伴い、投資CFが約10.6億円の赤字となったが、同時に長期借入により資金を調達。のれんも約8.9億円へ増加。
  • 25年12月期は減益予想: 新事業への成長投資や販促費の増加を見込み、売上高は微増(+1.6%)ながら、事業利益は27.3%の大幅減益となる1.65億円を計画。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期(通期)の連結実績は以下の通りです。

  • 売上収益: 37.07億円(前期比1.4%減)
  • 事業利益: 2.27億円(同12.9%減)
  • 税引前利益: 2.12億円(同33.3%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 1.57億円(同53.2%減)

進捗率と勢いの変化: 本決算は通期着地のため進捗率は100%となります。前期(23年12月期)が大幅な増益(事業利益149.2%増)であったのに対し、今期は売上・各段階利益ともにマイナス成長に転じており、業績の勢いは一旦足踏み状態にあります。特にシステム開発事業の減速が全体の足を引っ張る形となりました。

3. セグメント別のモメンタム

  • ストックビジネス事業(勢い:安定):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 37.1億円 -1.4% 37.6億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 37.7億円 +1.6%

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 3.5円