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アステリア

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3853 プライム

アステリア株式会社は、「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、企業情報システム、クラウド、IoT、AI、デザインなど多様なソフトウェア開発・販売を行う企業です。

  • 主要製品・サービス:国内シェアトップのデータ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp」、ノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio」、モバイルコンテンツ管理システム「Handbook X」、AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」、ロボット開発シミュレーション「Artefacts」などを展開。
  • 主要顧客:SCSK株式会社(売上比率13.95%)、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(同10.01%)。
  • 競合環境:EAI/ESB(企業データ連携)市場において「ASTERIA Warp」が18年連続シェア1位を維持しており、強力な参入障壁を構築しています。

市場ポジション

プライム市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

24.6%

≧10%が優良

ROA

10.1%

≧5%が優良

ROE

10.1%

≧10%が優良

ROIC

9.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  1. ソフトウェア事業の着実な成長と、前連結会計年度の投資事業における巨額損失からのV字回復により、営業利益7.8億円、当期利益5.8億円と大幅な黒字化を達成。
  2. 「ASTERIA Warp」のサブスクリプション版が前期比14%増、「Platio」が同36%増と好調で、ストック型ビジネスへの転換が収益の安定化に寄与。
  3. 自己資本比率77.7%、ROE10.1%と財務基盤は極めて強固であり、3億円規模の自社株買いや配当(年8円)など株主還元姿勢も鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 12:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+5.9%
2Q
営業利益
+626.4%
売上高
+4.0%
3Q
営業利益
+171.0%
売上高
+5.4%

3行解説

  • 投資事業がV字回復: SpaceX社の評価益計上等により、営業利益が前年同期比170.9%増の9.4億円と急騰し、第3四半期時点で通期計画を超過。
  • 主力ソフトウェアは堅調: サブスクリプション売上(Warp Cloud)が前年同期比34.5%増、モバイルアプリ作成ツール(Platio)が同28.5%増と高い成長を維持。
  • 業績予想は据え置き: 利益面で通期計画を上回っているが、投資先の公正価値評価が期末に変動するリスクを考慮し、慎重な据え置き判断。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)