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データセクション 四半期進捗

決算短信(2026-03 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • AIインフラ事業の本格化による爆発的な増収: 売上高は前年同期比673.0%増の159.29億円と急拡大し、先行投資期から売上計上フェーズへ劇的に移行。
  • 調整後EBITDAが黒字転換: 営業利益は3.32億円の赤字ながら、減価償却費等を除いた調整後EBITDAは6.98億円(前年同期は0.49億円の赤字)とキャッシュ創出力が改善。
  • 巨額の資金調達と設備投資の実行: 新株予約権の行使により純資産が約139億円増加する一方、NVIDIA製GPUサーバー等の取得により有形固定資産が41.7億円増加するなど財務規模が数倍に膨張。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第3四半期累計の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 159.29億円(前年同期比 +673.0%)
  • 営業利益: △3.32億円(前年同期は△2.81億円)
  • 経常利益: △4.64億円(前年同期は△3.81億円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △5.66億円(前年同期は△4.03億円)

通期計画(売上372.73億円、営業益34.98億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は42.7%。各段階利益は依然として赤字の状態です。
  • 勢いの変化: 前年同期の売上高はわずか20.6億円であり、今期の変貌ぶりは凄まじいものがあります。ただし、通期黒字化には第4四半期(1-3月)に約213億円の売上と、約38億円の営業利益を稼ぎ出す必要があり、極めてQ4偏重の計画となっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 国内事業(勢い:猛烈):

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-12

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-12
売上高 159.3億円 +673.0% 20.6億円
営業利益 -3.3億円 -2.8億円
経常利益 -4.6億円 -3.8億円
当期純利益(親会社帰属) -5.7億円 -4.0億円
包括利益 -5.3億円 -3.7億円
1株当たり当期純利益 -25.3円 -23.08円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-12末 2025-03末
総資産 223.3億円 45.9億円
純資産 163.2億円 24.0億円
自己資本比率 66.8% 50.4%
自己資本 149.1億円 23.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 372.7億円
営業利益 35.0億円
経常利益 29.7億円
当期純利益 19.1億円
1株当たり当期純利益 59.34円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想